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焚き火は楽しいの?バイクとキャンプで過ごす非日常体験

管理人のヒキです。

今日はキャンプツーリングでやる
焚き火の楽しさについてお話をしたいと思います。

キャンプツーリングを移動のための手段にしていると
なかなか焚き火はやらないのではないでしょうか?

火をおこすのにも時間はかかりますし
翌日には後始末もあります。

そんな事を聞くと

「めんどくさそう」
「火を燃やして何が楽しいの?」

なんて言う人もいるでしょう。
それも踏まえてお伝えしていきます。

まず結論から言うと焚き火は楽しいです!

キッパリ言い切っておきます(笑)
まぁ趣味の世界ですからね。

趣味の世界ですが実用的なこともあります。
分かりやすく、そちらから書きますね。

焚き火があれば暖かいですし料理もできます。

アウトドアですから夜は冷えます。
真夏の夜でさえ外は涼しく感じますよね。

梅雨明け1~2週間の一年で一番暑い時以外は
夜の屋外で焚き火が暑くて嫌だなんて思いませんよ。

暖を取る時に限ったことではないですが
あまり近づきすぎると火の粉で服に穴があきます。

革のように熱に強い素材の服か
穴が空いてもよい服を着ておきましょう。

火が燃えていれば調理もできます。

鍋を火にかけることもできますし
アルミホイルにくるんで食材を直接入れることもできます。

焼き芋が分かりやすいですね。

ジャガイモでも美味しいですよ。
バターがあれば最高です。

ニンニクも美味しいです。
味噌があいます。
翌日に人と会う予定がなければですけどね(笑)

このやり方はアルミホイルだけで出来て
大がかりな道具が要りません。

バイクツーリングにも最適な方法ですよ。

直接入れるタイプの調理は
時間をかけるのがコツです。

焦げないように少し遠目に置いて
のんびりと出来上がるのを待ちます。

ゆっくりとした時間が流れるのも
キャンプの夜の良さです。

器具を使った調理はバイクだと
荷物になるので難しいかもしれません。

ダッチオーブンを吊す焚き火スタンドなど
大型の物でもあれば便利です。

でも、バイクで持つのは厳しいサイズです。

キャンプを目的にしたマスツーリングで
荷物を分散して持つなら
大型製品も候補になりますけどね。

もちろんソロ用のクッカーでも調理はできますよ。

注意点を一つだけ。

焚き火で調理をする場合
鍋がすすで真っ黒になるのは覚悟して下さいね(^^;

歴戦の道具らしい味になっていきますけど。

暖をとる、調理をする。
実用性は主にこの二つです。

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この先は趣味の領域ですよ。

揺れる火を見ながらお酒を飲む。
もちろんコーヒーでもお茶でもかまいません。

ソロツーリングなら
自分に向き合う贅沢な時間です。

いつまでも見続けていられる
不思議な魅力があるんですよ。

消えないように木を足したりして
面倒を見ながら穏やかな時間を過ごす。

日々の忙しさから完全に解放されます。

何もしない時間は贅沢ですよね。

自宅でくつろぐ時も
何となくテレビをつけていませんか?

キャンプをしているとテレビもつけませんから
本当に静かに過ごせます。

山奥のキャンプ場なら
スマホやケータイの電源を切るのもおすすめです。

後で文句を言われても
電波が届かなかったと言い訳も出来ますし。

携帯電話が普及してから便利になりましたが
人と繋がらない時間が減りました。

それが良いか悪いかは人それぞれです。

でも、バイクに乗る人は
一人の時間も好きな人が多いのではないでしょうか。

僕も含めてソロツーリングが好きな人は
そんなイメージがあります。

焚き火を眺めながら何もしない。
そんな贅沢な時間も楽しいですよ。

気の合う仲間とのマスツーリングでも
何となく穏やかな大人の会話になる事が多いです。

普段だったらバカ話をするような相手でも
将来の事、家族の事など
いつもと違った話題になる事が多いです。

キャンプファイヤーのように盛大に燃やして
辺りも明るくなるようなら
会話の内容も違うのでしょうけどね。

誰もいないキャンプ場なら良いですが
他の人が居ると迷惑行為ですからやめましょう(^^;

そもそも薪でも持参しない限り
盛大に燃やすほどの燃料が集められないでしょうけど。

燃料の話が出たので
焚き火の起こし方も簡単に書いておきますね。

基本は小さな火を大きく育てます。

火は燃えさかると手がつけられなくなりますが
ある程度育つまでは簡単に消えます。

燃焼の理屈までは書きませんが温度も関係しますから
最初は燃えづらいんです。

だから枯れ葉や紙類などの
簡単に燃える物を着火剤代わりにします。

現地調達だけでするなら

・枯れ葉や枯れ草を集める。
・その上になるべく細い木の枝を重ねる。

この状態で点火。
枝に火が点けばとりあえず成功です。

後はその火を消さないように
少しずつ大きく太い木を重ねていきましょう。

太い木に火が点く前に火力が落ちてきたら
細い木や、場合によっては又枯れ葉を追加して
消えないように維持します。

太い木が燃えるようになれば
後は適当に追加していけば大丈夫です。

揺らめく炎を眺めながら
時間の許す限り燃やしましょう。

楽しい時間もいつかは終わりを迎えます。
寝る時はしっかり火の後始末をしましょう。

火事になったら大変ですからね。
確実なのは水をかけてしまう事です。

それとは別に僕がやっている方法も紹介しますね。

でも危険も伴いますから
やる場合は自己責任でお願いします。

今は直火禁止のキャンプ場が多いですから
焚き火台などを使う人も多いです。

移動できる焚き火なら
火が消えてからテントの前室に移動させます。

炭火のように炎が出ていなくて赤く燃えている状態を
「おき」と言いますが
おきになった状態で移動させるんです。

炎は出ないからテントにも燃え移りません。
風で飛び散る心配もなくなります。

前室ですから換気も問題なくて
テント内もほんのり暖かくなるんです。

ほとんど燃え尽きてから移動させるので
1時間もすればほぼ消えます。

寝る準備をする間の暖房ですね。

翌朝にはほとんどの物が燃え尽きて
冷たくなっているので
問題なく後片付けが出来ます。

寝る前に直ぐ水かけると
燃え残りや灰の流出で案外大変なんですよ(^^;

燃やし尽くして乾燥している方が
灰の処理も袋に移すだけで簡単です。

灰は燃え残った物ですから
燃えないゴミに出しましょう。

バイクツーリングだと直火以外は道具が大変そうですが
ネイチャーストーブのような小さな物もあります。

ネイチャーストーブ

小さくても焚き火は楽しいですから
火遊び道具を持ってツーリングをしてみてください。

やってみると楽しさが分かりますよ。

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