バイクツーリングの基本を覚えて楽しい時間を過ごしましょう

バイクツーリングの基本的な事を覚えていきましょう。
どんなジャンルのことでも基礎、基本は大事ですよね。

このカテゴリでは幅広い内容を扱っていきます。

ツーリングと一言でいっても
人によって状況は違いますよね。

一人で行く人もいれば
集団の人もいるでしょう。

タンデムの場合だってありますし。

舗装路だけでなくオフロードもあります。

原付で近所を散策するのも楽しいです。

リッターバイクで高速道路を使って
数百キロの長距離移動もできますよね。

日帰りの人もいれば
日本一周する人だっています。

一日走っていれば
昼と夜の温度差もあります。

天気が快晴の日もあれば
台風が来る日もあるんです。

曲がりくねった山道を走るのも楽しいですし
水平線の見える海岸線も気持ち良いです。

季節だって日本には四季があります。

花粉症でくしゃみをしながら
桜も見られる春。

ヘルメットとエンジンの熱気で
どうやっても暑い夏。

紅葉は綺麗だけど
落ち葉は滑るので怖い秋。

体の芯まで冷え切って
缶コーヒーの温かさに生き返る冬。

冬の北海道・・・は、さすがに普通の人だと
バイクに乗りませんが
最北端の宗谷岬で年越しするライダーはいます。

夏の沖縄とは何十度も気温が違いますよね。

狭い日本なんて言われますが
東西南北や春夏秋冬の組み合わせで
相当な変化があります。

更に昼と夜の違いも加わります。

それらに対応するためにも
バイクツーリングの基本的な考え方を知っておけば
後はその応用でどうにかなる事が多いです。

上でいくつも状況をあげましたが
僕自身かなりの数を体験しています。

冬の北海道と台風の日は
バイクの経験がないですけど。

それでも地理的には北海道から沖縄まで
全国をバイクでツーリングしてきました。

素晴らしい景色に偶然であえて
バイクに乗っていて良かったと
心の底から思えるような事もありました。

雨から雪に変わって泣きたくなったり
スクーターのドライブベルトが切れて
走行不能になるトラブルだってありました。

2ストオイルの警告灯が壊れていて
エンジンが焼き付いた経験もしています。

嬉しい、楽しい事もあれば
悲しい、泣きたくなる事だってあります。

どんな状況になっても無事に家まで帰ってくる事が
ツーリングで最も大事なことです。

よく言いますよね。
「おうちに帰るまでが遠足」って。

本当にそうだと思います。

最悪バイクはダメになっても
自分は無事に帰る事。

これを踏まえて対処法を考えていきましょう。

でも、楽しいことも辛いこともどちらでも
無事に過ぎ去れば良い思い出です。

トラブルだって笑い話になります。

友人と一緒だったトラブルなんて
ある意味で最高の思い出ですよ。

一生そのことを語り合えますから。

楽しいことも辛いこともあるのがツーリングですが
できれば楽しいだけにしたいですよね。

そのためにも基本的なことを覚えていきましょう。

覚えると言っても座学ではないですよ。

自分で色々経験をして
最適な事を見つけていきましょう。

例えば服装。

僕が20度の時はこんな服装だったと
このサイトに書いたとします。

参考にしてもらえれば嬉しいですが
それがそのままあなたに
完全に当てはまるとは限りません。

乗っているバイクも違うでしょうから
風の当たり方だって違いますよね。

だから最初はこのサイトを参考にして
その後は自分にあった方法を
走りながら探していきましょう。

服装を決めるには温度を意識して
覚えておくと良いですよ。

道路には意外と温度表示も多いです。

「只今の気温○○度」

なんて具合に表示されています。

バイクに温度計を付けておくのも
いつでも分かって良い方法です。

以前は温度計が付いている腕時計を
キーホルダー代わりにしていました。

腕に付けておくと体温のせいで
外気温が分からなくなるので。

いつどこに行った時は何度くらいで
どんな服装だったか。

これを覚えて蓄積していきましょう。

そうすれば初めて行く場所でも
天気予報の温度を見るだけで
着ていく服装を決められます。

参考までに僕の場合を書けば
20度なら春夏用のライディングジャケットと
下は長袖シャツ二枚です。

と言ってもカウルのあるバイクです。

ネイキッドなどで風が直接当たれば
寒いかもしれません。

厚手のジャケットを着て
下はTシャツという人もいるかもしれません。

こうやって人によって違う事は
参考にしかなりませんよね。

でも、誰にとっても共通の事だってあります。

そういう事は基本として
覚えておいてもらえれば
ツーリングの時にきっと役に立つと思います。

例えばお尻の痛み。

もちろん車種によってポジションや
シートの幅も違いますから
人によって程度の違いはあるでしょう。

でも長時間のツーリングだと
ほとんどのバイク乗りの共通事項だと思います。

圧迫され続けるのですから当然ですよね。

それを少しでも改善するために
どんな事をすれば良いか?

そう言う対処方法はバイクや乗る人が違っても
考え方は共通の方法です。

とは言え自由なのがバイクツーリング。

何かあった時の正解は
あなたが考えた方法です。

このサイトに書いてある事だけが
正解ではないんです。

あくまであなたの発想のお手伝い。

バイクツーリングの基本を覚えておけば
そこにあなたの経験も加わって
応用問題だってきっとできますよ。

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