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ソロキャンプの楽しみ方!一人で現実逃避を体感したい場合

この記事は約 7 分で読めます。

管理人のヒキです。

今日は一人旅での
キャンプツーリングについて
お話をしたいと思います。

「一人でキャンプなんて寂しい」
と思う人も多いのではないかと思います。

でも、自分も含めて
大好きな人が多いのも事実です。

そんな孤独の楽しみ方を
お伝えしていこうと思います。

 

まず、結論から言うと
ソロのキャンプツーリングは寂しいです!

 

「楽しい話じゃないの?」
と言う突っ込みは待って下さい(^^;

楽しいけれど寂しくもあるんです。

 

別に孤高を気取って
格好つける気はないんです。

ひとりぼっちで山奥に
テントを張ったりすれば
寂しい気持ちにはなります。

・・・寂しいと言うより
怖いと言う方が正しいかもしれません。

長年キャンプツーリングをしてきましたが
それでもお化けは怖いです(笑)

自分の場合はこういう時に
人恋しくなります。

やっぱり寂しいではなく
怖いだけかもしれませんね。

お化けを信じない人なら
もっと楽しめるのかもしれません。

 

怖い話ではなく
真面目に寂しい話もしてみます。

 

バイクは基本的に
一人で乗る乗り物ですよね。

だから「一人が好き」
と言う人も多いと思います。

自分もそんな一人ですから
普段は寂しいなんて感じません。

そんな自分でも寂しいと感じる時は
前日の夜に話をした人達と別れる時です。

 

ソロツーリングをしているライダー同士で
夕食を一緒に食べる事はよくあります。

特にお酒を飲む人達。

挨拶してから「一緒に飲みませんか?」
なんて声をかければ
たいていは楽しく夜を過ごせます。

そうやって仲良くなった人達と
翌朝別れるのは
やはり寂しい気持ちになります。

 

楽しかったからこそ寂しくなる。

お祭りが終わった後のような
感じでしょうか。

表裏一体なんだと思います。

 

酔っぱらいは嫌いと言う人や
一人で静かに過ごしたい
という人もいると思います。

そう言う人はテントの中に
こもっているという方法もあります。

普通の人ならテントの中にいる人にまで
声をかけたりしませんからね。

実際に外に出てこない人もいますよ。

 

本を読んでいたり
ラジオや音楽を聴いていたり。

一人の時間を満喫している人達です。

テントの中でランタンを吊せば
夜でも十分明るいですから。

 

テントの中に居るか外に居るかは
声をかける目安にもなります。

一人で夕食を作って
外で飲食をしている人。

そういう人は声をかければ
ほとんどの場合相手をしてくれます。

そう言うのが嫌な人は
テントの中に入っています。

どちらが正しいとか良い悪いの話ではなく
それぞれ楽しくやっているんですよね。

知り合いも居ない場所で一人。
気をつかう必要なんてありません。

誰かと話をしたければ話せば良いですし
誰とも話しをしたくなければ
話さなければ良いんです。

日常生活の中でそんな行動ができる機会は
なかなかありませんよね。

昔と違ってスマホがあって
各種SNSがあります。

常に人と繋がっている
日常ではないですか?

人目も気にせず好きにできるのが
ソロキャンプ、ソロツーリングの
最大の楽しみです。

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寂しい、怖い話はこれくらいにして
もっと純粋に楽しい話もしますね。

上に書いたように
誰かと一緒に飲むのも楽しいですが
誰も居ない場合だってあります。

特に冬のキャンプ場。

ライダー以外も含めて他に誰も居ない。
そんな状況も珍しくありません。

貸し切り状態です。

天気の良い日に山の方のキャンプ場だと
まさに星降る夜だったりします。

空を見上げれば視界は全て星の海。

しばらく見上げていると
流れ星が見られる事も。

テントの外にマットを持ち出して
あおむけに寝転んで見る。

そんな事が出来るのも
一人ならではの特権です。

 

独り占めの絶景を楽しみながら
ちょっと贅沢な夕食にしてみるのも
幸せなひとときです。

簡単に調理できるその地域の
特産品などを買ってきて
一人のんびり過ごします。

焚き火台やネイチャーストーブなどの
火遊び道具もあれば最高です。

ソロツーリングの火遊び道具

落ちた木の枝くらい
山の中ならいくらでもあります。

火を燃やしながらお酒を飲む。

ラジオが好きなのでつけておくと
思いもよらない音楽が流れたり。

好きだった曲や思い出の曲。

今はスマホで自分の好きな曲を
いつでも聴けますが
偶然聴けるからこそ嬉しかったりします。

音楽は不思議なもので
聴いていた当時を思い出しますよね。

思いがけない曲を聴いて
甘酸っぱい思い出がよみがえってきたり。

テントで寝ると
背中が痛くなったりします。

時には胸が痛くなるような
そんな夜もありました・・・。

キャンプの夜は詩人にしてくれます(笑)

 

バイクごとテントサイトに
乗り入れられるような場所でしたら
テントの横に止めるのが普通です。

旅の相棒を眺めながらお酒も飲めます。
自分のバイクは格好良いですよね(笑)

 

一人の夜はとことん自分に向き合えます。

人との繋がりを完全に断つことは
日常生活だとなかなか出来ないですよね。

一人旅で山の中なら
ネットからも離れられます。

本当は繋がる場所でも
電波状態が悪かったと言えば
言い訳としても問題ないですし。

現実逃避が出来るのも
ソロキャンプの醍醐味です。

 

「一人は寂しい」と思う人なら
無理にやる必要はありません。

でも、「たまには一人の時間が欲しい」
と感じる人なら楽しめますよ。

まずは一泊、一晩からソロキャンプの
楽しみを見つけてみませんか?