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キャンプツーリングにバイクで行く時の持ち物。必要な道具。

管理人のヒキです。

今日はキャンプツーリングにバイクで行く時の
持ち物の選び方についてお話をしたいと思います。

「初めてキャンプをしたいのでそもそも何が必要なの?」
「荷物が多くなりすぎるのでなるべく減らしたい」
「キャンプの夜を楽しく過ごしたいので快適装備を持ちたい」

相反するような悩みですが、多くの人がそんな事を考えます。

自分も色々考えましたし、キャンプ場で会ったライダー達も
皆さん色々悩んで考えていました。

それも踏まえてお伝えしていきます。

まず結論から言うとキャンプと走りの優先順位を付ける事です。

持ち物そのものと言うよりは考え方の基本ですね。

荷物が増えればどうしてもバイクが重くなります。
重くなれば当然走りにも影響が出ますよね。

特に非力な小排気量になるほど影響は大きいです。

リッターバイクのツアラーなら
ある程度両立ができるかもしれませんが。

それでも荷物が何もない時とは挙動が変わってきます。

走りを優先したいなら極力荷物は少なくしたいところです。

例えば食事は作らないと割り切れば
調理道具は持たないで済みます。

金属製の調理器具にバーナーや燃料。

食材まで含めればそれなりの量と重さになりますから
これだけでも思いのほか荷物を減らせます。

宿泊するだけならテントにマットに寝袋。
これだけで済みますね。

「荷物が多くなりすぎるのでなるべく減らしたい」

と言う人はこんな風に走りを重視する人ではないでしょうか。

逆にツーリングの時はのんびり景色でも見て走るので
重さにはそんなにこだわらないと言うキャンプ重視の人もいるでしょう。

そう言う人は

「キャンプの夜を楽しく過ごしたいので快適装備を持ちたい」

と考えるでしょう。
自分はどちらかと言えばこっちです。

キャンプツーリングは快適性を重視して持ち物を選んでいました。

「初めてキャンプをしたいのでそもそも何が必要なの?」
と言う人のためにも持ち物選びの考え方の基本です。

持ち物は「衣食住」に分けて考えましょう。

キャンプツーリングは家も含めた生活用具一式を持って
バイクで移動するわけです。

だからこうやって持ち物を考えると
忘れ物も防げます。

では順番にお話ししますね。

まずは「衣」。

バイクに乗っている時も含めての服装です。

キャンプツーリングと一言で言っても
夏と冬では違いますよね。

季節に応じた服装が必要になってきます。

とは言え夏の暑さ対策はあまり出来る事がありません。
汗をかきますので着替えのシャツを多めに持つくらいです。

ですからあまり持ち物に影響がありません。
むしろ冬に比べれば全体量は少なくなると思います。

冬は着る物がかさばります。

例えばフリースやセーター。
モコモコしていて場所を取りますよね。

そう言う服は着回して、換えるのは下着だけにすれば
バイクに積む荷物は減らせます。

洗濯をするかどうかでも
下着を用意する枚数は変わってきますよね。

次は「食」。

走りを重視するなら省けるところですが
キャンプツーリングの楽しみでもあります。

軽い材質の調理器具を選んだり
重ねて収納できる物を選べば
少しは荷物を少なく軽くする事ができます。

「寝るだけではさすがにつまらない」
「お湯を沸かしてラーメンやコーヒーくらいは作りたい」

と言うのでしたら火遊び道具を
調理器具として併用する手もあります。

折りたたみ式の焚き火ができる道具なら
焚き火をしながらコップでお湯くらい沸かせます。

燃料は現地調達ができますから
荷物の減量にもなりますよ。

欠点はコップがすすで真っ黒になります(^^;

最後は「住」。

テントに寝袋やマット、ランタンなど
キャンプ道具のメインになります。

重さや大きさを一番調整できるのが
この部分になってきます。

快適装備も主にここの物として考えています。

例えばイス。

折りたたみ式の小さなイスがあるともの凄く楽です。
特に背もたれ付き。

イスはなくてもどうにかなりますが
あれば快適な道具です。

肘掛け付きのイスを持ってくる人だっていますよ。

人が持っている快適装備を見ると
自分も持ちたくなるんですよ(笑)

地面に座っていたのが

イス、背もたれ付き、肘掛け付きと段々レベルアップ。

マットだって

銀マット、エアーマット、コットとレベルアップできます(笑)

こうやって荷物が増えていくんですよ。

最初はもっとシンプルだったはずなのに・・・
と思うようになるんです。

そして途中からどうやってバイクに持ち物を積むかと
考え方が変わっていきました(笑)

でも、イスはおすすめの持ち物ですよ。

ホームセンターで売っている数百円の物で良いので
試しに使ってみて下さい。

こういった個々のキャンプ用具そのものについては
別の記事で書きますね。

キャンプツーリングはバイクに生活用品を積んで移動します。

ですから「衣食住」で持ち物を考えると
必要な物も分かりますし忘れ物もありません。

自分は走りとキャンプどちらを優先するのか。

そこをハッキリさせてから持ち物を決めていきましょう。

この記事では全体の事を書きましたが
キャンプ用品についてもっと詳しく知りたい場合は
「キャンプツーリングの装備」のカテゴリをみて下さい。

順次そちらも更新していきますね。

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