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バイクは雨で壊れる?濡れても大丈夫だが別の問題もある

この記事は約 10 分で読めます。

雨がふってもバイクは壊れません
管理人のヒキです。 
 
今日は天気とトラブルの関係について 
お話をしたいと思います。 
 
屋根がないので雨がふると 
車体も人も濡れるのがバイク。 
 
鍵穴やスイッチなどの 
電装系も雨に濡れてしまいます。 
 
壊れないか心配になりませんか? 

まず結論から言うと 
通常の雨なら問題ありません。

 
新聞や郵便の配達は 
雨の日でもバイクでやっていますよね。 
 
雨どころかチェーンをまいて雪の日も。 
 
実例がありますから 
雨自体はそれほど問題ではありません。 
 
問題ではありませんが 
濡れないほうが良いのも確かです。 
 
すぐに壊れないと言っても 
劣化が早くなるのは間違いありません。 
 
 
せっかく買ったバイクなら 
長持ちさせたくないですか? 
 
とは言え駐輪場に屋根がなければ 
雨ざらしになっていることも多いです。 
 
カバーをかける。 
 
このひと手間かけるだけで 
バイクの劣化は変ってきます。 
 
雨ざらしにすると 
どんなところに問題がでるかを 
順番に考えていきますね。

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バイクは雨でも壊れない?

金属は錆びる

濡れることで一番問題になるのは 
やはりサビでしょう。 
 
鉄が濡れるとサビるのは 
ほとんどの人が知っていると思います。 
 
バイクにも鉄の部分は必ずあります。 
 
 
素材が金属で塗装してある。 
 
そんな場所はほとんど鉄です。 
塗装はさび止めも兼ねていますから。 
 
 
塗装がしっかりしているうちは 
もちろんサビません。 
 
雨にうたれて塗装が劣化してくると 
サビの原因になります。
マフラーは塗装が無事でも内部から錆びやすいです
 
塗装はデザインだけの問題ではなく 
劣化の防止にもなっています。 
 
塗装が劣化してはがれると 
下地がさびますから注意しましょう。

メッキは要注意

塗装ではないですがメッキ部分の下地も 
鉄の場合が多いです。 
 
僕の経験だとメッキは塗装よりも 
サビの保護には弱いです。 
 
例えばバックミラー。 
 
雨ざらしにしていなくても 
気づいたら点サビが。 
 
そんな経験はありませんか? 
 
 
見ためはきれいでも 
下地の保護能力は弱い。 
 
 
科学的にどうかまでは分かりませんが 
経験上、そう感じています。

錆びないためにはどうする?

そんな塗装やメッキですが 
手入れをすれば長持ちします。 
 
難しいことではなく 
洗車してからワックスやコーティング。 
 
当たり前の手入れですね。 
 
 
サビが怖いのは 
ワイヤー関係もそうです。 
 
最近のバイクだとあまりありませんが 
一昔前までは多用されていました。 
 
ブレーキやクラッチ。 
アクセル、チョークなど。 
 
油圧化や電子化で 
使われなくなってきましたけどね。 
 
錆びると動きが悪くなったり 
最悪の場合、切れたりします。 
 
対策としては定期的に 
潤滑油を注入しましょう。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
バイクを雨ざらしにすることについて 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・普通の雨で壊れることはない。 
 
・壊れることはないが劣化する。 
 
・対策としては基本的なメンテナンス。

 
雨ざらしでの劣化について 
お伝えしてきましたが 
雨以外でも劣化は進みます。 
 
むしろ青天の方が被害が大きい素材も。 
 
ゴムや樹脂は紫外線でも劣化します。 
 
タイヤなどは雨よりも 
紫外線の方が問題です。 
 
日が当たる場所において 
あまり動かさない。 
 
そんな状況だとヒビ割れてきますよ。 
 
特に夏は紫外線が強いですから 
動かさないと劣化も早いです。 
 
 
僕の車のタイヤですが 
買って数年でこの状況です・・・。
ヒビ割れた車のタイヤ
 
通勤にもスクーターを使っているので 
天気の良い夏はあまり乗らないんです。 
 
東西の向きで駐車しているので 
南の日の当たる側が劣化していきます。 
 
スタッドレスと替えるときに 
左右を入れ替えていてもダメでした。 
 
溝は残っているのですが 
ここまでヒビが入ると 
買い替えないと危ないですね。 
 
 
雨にも紫外線にも 
手軽で有効な対策があります。 
 
バイクにカバーをかけることです。 
 
この一手間だけで 
劣化は全然違ってきますよ。 
 
長く乗ろうと思う人には 
おすすめの方法ですよ。

管理人の経験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
初めて買ったバイクで 
カバーをかける習慣ができました。 
 
濡らしたくなかったというよりも 
別の理由からですけど。 
 
当時レッドバロンの 
盗難保険に入っていました。 
 
カバーをしてワイヤーロック。 
 
この状態での盗難のみ補償対象でした。 
 
今は条件がゆるくなって 
バーロックだけですけどね。 
 
 
アパートの一階に住んでいたので 
めんどうでも部屋にカバーを 
出し入れしていました。 
 
当時はあまり気にしていませんでしたが 
劣化もかなりおさえられたと思います。 
 
20年、10万キロ弱乗れましたから。 
 
 
ただ、カバーはどうしても 
擦り傷がつきます。 
 
こすれる部分のツヤが無くなるのが 
早いという程度ですが。 
 
僕の場合はミラー。 
 
黒だったので細かい傷が目立ちます。 
 
洗車のたびに磨いて 
ワックスをかけていましたよ。 
 
 
それでも雨ざらしにするよりは 
車体にとってはよいでしょう。 
 
晴れの日も紫外線がありますし。 
 
 
屋根なしの駐輪場でも 
カバーならできると思います。 
 
もちろん手間はかかりますが 
バイクを長持ちさせたいなら 
雨ざらしはやめたほうが良いですよ。 
 
カバーをすることは 
盗難対策にも有効と言われています。 
 
車種が分かりづらくなるし 
気にかけていると思われるからとのこと。 
 
劣化にも盗難対策にもなるカバー。 
 
雨ざらしにしている人は 
ぜひ使ってみて下さい。