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テントで寝る時に寒い!想定以上に冷え込んだときの対処法

この記事は約 14 分で読めます。

標高が高いと春でも残雪がありますよ。
管理人のヒキです。 
 
今日はテントで寝る時に 
寒い場合の対処法について 
お話をしたいと思います。 
 
キャンプツーリングで初めての冬。 
 
夜になって寝ようとしたら 
思った以上に寒くて眠れない。 
 
慣れないうちはこんなことも 
珍しくありません。 
 
手持ちの物で何とかしたいですよね。 

まず結論から言うと 
下に敷くものを増やしましょう。

 
家で寝る時に寒いと 
上にかけるふとんが欲しくなります。 
 
キャンプの時も同じように 
考えてしまいそうですが。 
 
 
寒さの原因は下にあります。 
 
 
どう言うことかお伝えしていきますね。

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寒くて眠れないときはどうする?

寒い理由は?

冬の外気温。 
 
昼間でも寒いです。 
 
寒いですから外に出るときは 
厚着をしますよね。 
 
ダウンジャケットでも着て 
耐えられる寒さで外出すると思います。 
 
カイロを使ったりするのも良いですね。 
 
 
外出しても大丈夫な服装。 
 
同じ気温、同じ服装のまま 
テント内で横になったら寒いです。 
 
 
「寒い」と言うより 
「冷たい」が正確かもしれません。 
 
 
テントは薄くできています。 
 
ツーリング用などで 
軽量を売りにしていればなおさら。 
 
断熱性はほとんどありません。 
 
 
冷たい地面に熱を奪われてしまいます。 
 
 
だから同じ気温、同じ服装でも 
冷たく寒く感じます。

重要なのは空気

「服を着ているから背中もおなかも 
同じじゃないの?」 
 
 
と思うかもしれません。 
 
 
大きな違いは空気の量。 
 
空気は断熱材の役割をしてくれます。 
 
 
熱の伝わり方が物によって違うのは 
経験的にもご存じでしょう。 
 
常温の金属に触ると冷たく感じるのは 
熱が伝わりやすく体温が奪われるから。 
 
常温の発泡スチロールをさわっても 
冷たく感じませんよね。 
 
熱が伝わりにくいからです。 
 
だから低温を維持したい鮮魚などは 
発泡スチロールのケースに 
氷を入れて使うわけですね。 
 
外の熱が入ってきませんし 
中の冷気が逃げませんから。 
 
 
テント内で横になると背中側はつぶれて 
空気がなくなります。 
 
断熱材の空気がないので 
体温が地面へ伝わっていきます。 
 
 
ダウンジャケットが暖かいのは 
体温で温まった空気を 
たくさんとどめておけるから。 
 
つぶれたダウンジャケットでは 
暖かくありません。 
 
 
だから寝る時の防寒対策として 
マットが重要になってきます。 
 
 
キャンプでよく使われる 
アルミの銀マットやエアーマット。 
 
なるべく厚いほうが良いです。 
 
 
それでも寒い場合は 
洋服なども敷いてみましょう。 
 
フリースやセーターなどの 
保温性のある素材ならマットの上。 
 
空気を貯められる素材を下に敷けば 
効果は高いですよ。 
 
 
あまりにゴワゴワして 
寝心地が悪くなりそうならマットの下。 
 
マットの上でも下でも 
ないよりはマシです。 
 
 
とにかく地面との間に物を増やして 
断熱してみてください。 
 
同じ装備だとしても 
寒さが少しはマシになりますよ。

暖かく眠るために必要な物は?

根本的に暖かくしたいなら 
電熱装備がおすすめ。 
 
一昔前にはなかった装備です。 
 
 
バイクのバッテリーを使う電熱ウェアが 
ツーリングには便利です。 
 
何時間使っても電池切れの心配もなく 
暖かく走れますから。 
 
 
でもキャンプでも使うことを考えるなら 
モバイルバッテリー式がおすすめ。 
 
温度切り替えで弱くしておけば 
8時間くらい使える製品もあります。 
 
電熱ウェアを着て寝れば 
かなり暖かいでしょう。 
 
ヒーターが背中にあるタイプは 
低温やけどに注意が必要なくらい。 
 
体重がかかって密着しますから 
寝袋の下に敷くくらいでも良いでしょう。 
 
 
多くの製品の注意書きに 
「着たまま寝ないように」と 
書かれていると思います。 
 
肌に密着しすぎると 
低温やけどになるかです。
 
 
着たまま寝るときは十分に注意して 
自己責任でお願いします。 
 
 
昔ながらのカイロも有効ですが 
発熱の入切りはできません。 
 
使い始めたら必要なくても 
発熱を続けています。 
 
必要な時だけ使えるのが電熱ウェア。 
 
カイロにこだわるなら 
充電式のカイロもありますよ。
内ポケットに入れるのにもちょうど良い大きさです。
 
USB電源が使えるので 
発熱するモバイルバッテリーですね。 
 
充電式カイロモバイルバッテリー 
 
 
モバイルバッテリーは 
充電できることも利点。 
 
バイクにUSB電源を付けておけば 
ツーリングしながら充電もできます。 
 
USB電源は簡単に増設できますよ。 

バイクのアクセサリー電源はヒューズからとりだすと簡単
バイクのアクセサリー電源はヒューズからとるのが楽な方法です。電気の知識がなくてもキースイッチに連動した仕組みを作れます。バッテリーから直接だとスイッチの切り忘れが怖いです。電装品取付になれるまでバイクのアクセサリー電源はヒューズからとりましょう。

体温だけの保温。 
 
熱源も利用する加温。 
 
荷物の量と相談しながら 
快適に眠れる方法を探してみて下さい。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
テントで寝る時に寒い場合の 
対処法についてお話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・下に敷くものを改善する。 
 
・電熱ウェアやカイロなどの熱源を使う。

 
アウトドアで遊ぶことは 
危険をともないます。 
 
事前の準備は大切。 
 
準備しすぎてムダになるくらいのほうが 
安心安全です。 
 
 
防寒対策もしっかりしておきましょう。 
 
 
バイクに乗れる装備があれば 
最低限の防寒はできています。 
 
でも、快適に眠れるかと言うと 
そうでもありません。 
 
バイク用のジャケットを着て寝るのは 
快適ではないですよね。 
 
ジャケットを脱いでも快適に眠れる。 
 
それくらいの装備は揃えておきましょう。 
 
 
とは言えバイクのジャケットは 
優秀な防寒着。 
 
背中にパッドやプロテクターがあれば 
断熱効果も高いです。 
 
寝づらくても寒くて眠れないよりはマシ。 
 
寒い時は着てみましょう。 
 
 
それでも寒くてどうしようもない。 
 
そんな時の最終手段として 
逃げ出すことだってありです。 
 
キャンプを諦め24時間営業の店で 
とりあえず朝まで過ごす。 
 
朝になったらキャンプ場に戻って 
改めて後片付け。 
 
そんなことだって出来ます。 
 
あまり心配しないで 
キャンプツーリングを楽しみましょう。

管理人の体験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
初めてテント内で寒い思いをしたときは 
ジャケットを下に敷きました。 
 
プロテクターは邪魔なので 
取りだしましたけど。 
 
 
対処法をその時に 
考えたわけではありません。 
 
家での経験を活かしました。 
 
 
寝る時に寒いことは自宅でもあります。 
 
寝る時は暖房を消すので 
部屋の温度は時間とともに低下。 
 
深夜や明け方に 
寒い思いをした経験はありませんか? 
 
 
そんな時の対応として 
掛け布団を増やしたくなります。 
 
それでも暖かくなりますが 
下に毛布を敷くのも有効ですよ。 
 
 
シーツの上に寝るよりも 
ふかふかの毛布の上は暖かいです。 
 
空気をたくさん含みますからね。 
 
多少は寝心地も良くなります。 
 
ふわふわな寝心地が良いかは 
好みにも寄りますけど。 
 
 
僕は秋になって寒いと感じたら 
まずは毛布を下に敷きます。 
 
上にかけるふとんは 
軽いほうが好きなので。 
 
上は夏がけのまま下に毛布。 
 
まずは下から防寒対策を始めてます。 
 
 
アウトドアでも室内でも基本は同じ。 
 
使える道具や手軽さが違うだけです。 
 
キャンプに慣れていないうちは 
困ることも多いでしょう。 
 
そんな時は自宅だったらどうするかを 
考えてみるのも重要ですよ。 
 
解決のヒントが見つかるかもしれません。 
 
 
キャンプは不便を楽しむもの。 
 
自宅よりも少ない道具で工夫して 
楽しんでみましょう。