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タンデムツーリングの注意点は?大切な人と楽しい時を共有

管理人のヒキです。

今日はタンデムツーリングの注意点についてお話をしたいと思います。

乗せる方としては楽しみでもあり不安でもあると思います。

一緒に出かけられるのは楽しみですよね。

でも、人を乗せると運転も難しくなり気をつかいます。
二人乗りは重さが増えて不安定になりますからね。

でも、後ろに乗る人だって
初めてだったら色々不安があるはずです。

乗せる方と乗る方。
それぞれの不安を踏まえてお伝えしていきますね。

まず結論から言うと一番大事なことは
安全第一で無茶はしないことです。

それぞれの立場で考えていきましょう。
まずは乗せる方から。

個人的なことなんですが
僕が免許を取った時、タンデムは憧れでした。

リアシートに彼女を乗せてツーリング。
抱きつくように腕を回してもらって乗ってもらう。

・・・10代男子の妄想です。
彼女もいませんでしたから(笑)

過去の自分の妄想を打ち砕きますが
こんな乗り方は危険ですよ。

両手で腰のあたりを持ってもらうか
グラブバーやシートベルトも併用してもらいましょう。

できることなら曲がる時はニーグリップも。

なんてあまり要求しても無理ですけどね(笑)

同乗者がバイクに乗った経験があれば別ですが
そうでなければしっかり捕まってもらうことだけを伝えましょう。

極端な言い方ですが落ちなければ良いのですから。

乗せる方としては運転しづらいかもしれませんが
そこは乗せる側が我慢するしかありません。

バイクについての知識がない人にいきなり言っても
全部を理解するのは無理でしょうからね。

発進と停止の時が一番不安定になりますから
そこがライダー側の注意点です。

落ちないようにしっかりつかまってもらって
落としたり転倒しないように運転しましょう。

タンデムツーリングは後ろに乗る方にだって
不安なこともあります。

そもそもバイクに興味がなければ
どんな服装をしたらよいかさえ分からないのが普通です。

彼女とタンデムツーリング。
見ている方には羨ましい状況です。

でも、スカートでヒールを履いてこられたら
困ってしまいますよね(^^;

長袖を着てズボンをはいて靴もできればブーツ。
サンダルなんて絶対にダメ。

そう言うところからしっかり伝えましょう。

服装、装備を伝えてつかまる場所もしっかり指定。
走り出したらマメに様子を聞きましょう。

怖くないか、寒くないか、疲れてないか。

初めてだったら緊張していますし
そもそも怖いと思います。

そう言うところに気をつかってあげないと
次にタンデムで出かけることができなくなりますよ。

ライダーだけど自分が後ろに乗った経験は一度もない。
そんな人もいるでしょう。

僕自身も学生の頃に経験しただけで
その後は乗せることはあってもリアに乗ったことはないですね。

数少ない後ろに乗った経験ですが
免許取得前と後の両方であります。

初めて乗ったのは免許取得前。
バイクに興味もなかった頃です。

なんの知識もなく乗ることになり
乗ったらもの凄く怖かったです(^^;

ツーリングではなく大学から住んでいたアパートまで
物を取りに行っただけなんですけど。

片道15分くらいです。

つかまる場所もよく分からないし、曲がる時に傾くし。
二度とバイクなんか乗りたくないと思いましたよ(笑)

免許取得後に乗ったのは自分のバイクのリアシート。
普通だったら一番乗らない場所ですよね。

免停になり講習会場まで友人に送ってもらったんですよ(^^;

友人の方はちょうど車検だったんです。
だから僕のバイクで送ってもらいました。

以前とは違い自分もライダーですから
どう乗るのが良いかは分かっていました。

ニーグリップをしてヘタに動かず、荷物になりきる。

そうやって乗ってはいましたが
曲がる時は傾くのでやっぱり怖かったです。

自分で曲がる時は傾いても気にならないのに
他人に傾けられると怖いです(笑)

こうやって実際に経験したからこそ
タンデムシートに乗る方の気持ちも分かります。

だから人を乗せる時は、極力車体をバンクさせません。
発進時や停止時もなるべくゆっくり。

でも、バイクの場合はゆっくりが安全かというと
そうでもないのがジレンマです。

スピードを出している方が安定する乗り物ですから
遅ければ良いわけでもないんですよね。

後ろに乗っていて怖いと感じるのは
スピードの変化でもあります。

だから加速も減速も一定のスピードなら
ゆっくりでなくても怖さが減ると思います。

加速はともかく、減速は難しいですけどね。

ブレーキを一度握ったら止まるまで強さを変えない。

実際にやってみて下さい。
目的の場所に止まるのはかなり難しいですよ。

タンデムツーリングをしようと思ったら
普段からそうやって練習してみて下さいね。

タンデムツーリングの注意点を挙げてきましたが
基本的には乗せるライダーが気をつかう必要があります。

運転に関する知識も経験もあるのですから。

後ろに乗っていて不安を感じるようであれば
次からは乗ってくれなくなるでしょう。

同じ時間を共有して楽しく過ごすためにも
同乗者には気を使って又乗りたいと思ってもらいましょう。

おもてなしの心ですね。

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