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ツーリングで洗濯はどうするか?時間と荷物の量で考える

管理人のヒキです。

今日はツーリング先での
洗濯についてお話をしたいと思います。

着替えを増やすと荷物になる。
かと言って洗濯する場所を探すのも大変。

着替え持つのと洗濯するので
どちらが良いか迷っていませんか?

まず結論から言うと洗濯はしないで
着替えを必要なだけ用意します。

二泊三日くらいなら着替えを持てば
洗濯なんて心配ないですよね。

問題はそれ以上になってきたときです。

時間と荷物の積載量の都合から
どちらにするか決まることもあります。

洗濯の必要がないと言うのは
僕の経験からの判断です。

学校を卒業して就職してから
会社勤めを続けています。

だから最大でも10日くらいの
ツーリングしか経験がありません。

何ヶ月もかけて日本一周するような
長期の旅では洗濯が必要でしょう。

こちらを選んだ理由や
ツーリング先での洗濯方法を
この後に書いていきます。

洗濯方法が知りたい人は
後半を読んでみて下さい。

まずは洗濯をしない理由から。

最大の理由は
時間がもったいないからです。

先ほども書きましたが僕の経験は
サラリーマンの連続休暇です。

しかも一週間以上になると
カレンダー次第だったりします。

うまく1~2日有休を使えて
やっと作れる連休です。

そんな貴重な連休中の出先で
わざわざ洗濯の時間を
作る必要もないと思いました。

最初は何回かやってみたんですよ。

でも、洗うだけでも時間がかかりますし
乾燥までしようと思ったら
かなりの時間を使ってしまいます。

キャンプをしていましたから
テントを張るまで
濡れた状態で持ち歩くことに。

リアシートの荷物の上に
ネットで固定すれば乾きます。

でも、それだと下着が丸見え。
いくら男でもそれはちょっとどうかと。

そんな理由から
洗濯はしないことに決めました。

そもそも洗濯が必要なのは
肌に触れる下着関係だけです。

夏ならシャツ、パンツ、靴下。
冬はタイツが加わります。

その上に着る物は
1週間くらいならそのままです。

文字で書くと汚いイメージも
あるかもしれません。

でも、下着の次に汚れるのは
ジャケットでしょう。

ジャケットはシーズン終わりに
クリーニングに出すくらいです。

中間に着るものですから
下着やジャケットほど汚れないでしょう。

そう考えて途中での洗濯は
しないことに決めました。

そうなると荷物が増えそうですよね。

なるべく荷物を減らすために
僕がしていた方法を書いてみます。

夏ならTシャツ、パンツ、靴下を
日数分だけ持っていきます。

これだけならそれほど場所をとりません。

ツーリング用のリアバッグなら
全部入れられるでしょう。

でも、お土産を買ったりした場合
少しでも荷物を入れる場所を
増やしたくなりますよね。

そんな時のために
捨ててもよい着替えがあれば持ちました。

持ち帰って洗濯せずに
着た後はそのまま捨ててしまうんです。

そうするとその分の場所があきます。

毎回そんなこともできませんから
ある時だけですけどね。

とは言え最近はゴミ処理も
簡単にはできなくなりました。

以前はガソリンスタンドが
一番簡単な捨て場所だったのですが。

給油をするついでに
引き取ってもらっていました。

最近は引き取らないと
張り紙がしてあったり
ゴミ箱のないセルフのスタンドも
増えています。

それでも有人のガソリンスタンドだと
引き取ってくれるところが多いです。

特に地方の個人経営のような
小さなガソリンスタンド。

荷物満載のバイクを見ると
理解してくれるのでしょう。

さすがに下着は見えないように
袋を二重にしてますけど。

ゴミ処理の話に脱線しましたが
話を元に戻します。

夏は捨てても良いTシャツもありますが
冬はそうもいきません。

防寒対策が必要だからです。

防寒用のアンダーウェアは
高価な物を使っています。

だからそんな簡単には買い替えません。

買い替えても良いと思える時は
洗濯を繰りかえして
生地が薄くなっています。

そうなれば防寒性能も落ちています。

年末年始にキャンプツーリングに行くには
荷物を減らすより暖かさが優先です。

使い古しを着ていくより
暖かい新品を着ていきます。

途中で荷物を減らせないかわりに
持っていく数を減らしていました。

パンツと靴下は日数分持ちましたが
アンダーウェアの上下は
二日着ることにしていました。

自覚できるほど汗をかきませんからね。

人間の体は寝ているだけでも
汗をかいているのは知っています。

でも、自覚できない程度なら
夏の一日よりマシでしょう。

防寒用のアンダーウェアは
化学繊維が多いです。

速乾性のある素材が多いですから
最悪の場合、洗濯してもすぐ乾きます。

夏用のシャツも化学繊維の
速乾性の商品があります。

洗濯をする場合は
そう言う素材も便利です。

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洗濯の話が出てきたので
どこでするかについても考えてみます。

コインランドリーがあれば
一番簡単ですね。

ほとんどの人が最初に考えるでしょう。

ホテルなどに宿泊すれば
ランドリーコーナーがあったり
クリーニングサービスもあります。

コインランドリーよりは
お金がかかるのが欠点です。

お金をかけても良ければ
クリーニング店を使う方法もあります。

でも、ツーリングライダーは
お金をかけたくない人が多いでしょう。

そんな時は手洗いです。

簡単な方法はビニール袋に
水と洗剤、洗濯物を入れます。

スーパーの袋で大丈夫です。

あとはもみ洗い。

ある程度汚れが落ちたと思ったら
水を換えてすすぎましょう。

宿の自室でやる事をおすすめしますが
キャンプ場でも可能です。

その場合は排水の問題がありますから
洗剤を使うのはやめましょう。

水洗いだけでも水が濁る程度には
汚れが落ちます。

そもそも洗濯する気がなければ
洗剤を持っていないでしょうけどね。

泊まりのツーリングの場合は
洗濯ロープがあると便利です。

キャンプでも宿でも
洗濯するなら必須ですよ。

キャンプなら濡れたタオルも干せます。

100円ショップにも売っていますから
荷物に入れておきましょう。

ツーリング先での洗濯について
お話ししてきました。

迷っている人は
やらない方向で考えたほうが
時間を有効活用できますよ。

長期の日本一周なら
洗濯の日も作れますけどね。

でも、何が起こるか分からないのが
ツーリングの楽しみでもあります。

派手に汚してしまって
洗濯が必要になるかもしれません。

そんな時も慌てないように
洗濯ができる方法も覚えておきましょう。

・コインランドリー
・宿の洗濯サービス
・クリーニング店
・手洗い

場所と時間と費用を考えて
最適な方法を選んでくださいね。

汚れを気にせず
ツーリングを楽しみましょう。

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