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バイク趣味はお金がかかる?どこまで使うかは人それぞれ

この記事は約 16 分で読めます。

車輌も税金も昔より高くなりました。
管理人のヒキです。 
 
今日は趣味とお金の関係について 
お話をしたいと思います。 
 
・彼氏(彼女)や旦那(妻)が 
バイクに使うお金が気になる。 
 
・バイクに興味があるので 
維持費を知りたい。 
 
 
こんな相談を友人知人から 
されることがあります。 

まず結論から言うと 
趣味にお金がかかるのは 
バイクだけではありません。

 
とは言え結婚を考えている人には 
切実な問題ですよね。 
 
どれくらいお金を使っているか 
分からなければ 
これからの生活のことも心配でしょう。 
 
バイクにこれから乗り始める。 
 
そういう前提でどんな出費があるかを 
順番に考えていきますね。 
 
目安の金額を書いておきますが 
それ以上も以下も当然あります。 
 
あくまで参考程度でお願いしますね。

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バイク趣味に使うお金は?

購入前にかかる費用

普通はバイクの購入前に免許を取ります。 
 
教習所で取得するなら 
10万円くらいが目安です。 
 
時期や種類によっても違いますが。 
 
 
安く取得したいなら 
教習所のキャンペーンや 
合宿などを活用しましょう。 
 
教習所は1~3月あたりが混雑します。 
 
学生が就職前に 
免許を取得しようとしますから。 
 
春休みが終わる四月以降が狙い目です。 
 
教習所も人を増やしたいですから 
割引キャンペーンをやったりします。 
 
混雑していると予約も取りづらいです。 
 
そういうことも考えて 
混雑時期はさけたいですね。 
 
 
免許取得のお金というと 
教習所代を思い浮かべます。 
 
免許センターで交付してもらうときも 
手数料がかかります。 
 
車の免許を持っていないなら 
学科試験の受験料も。 
 
地域によって違いますが両方あわせても 
5千円もあれば大丈夫ですが。 
 
他の費用に比べれば少額です。 
 
持っていくのを 
忘れないようにしましょう。 
 
 
もっと安く取得したいなら 
一発試験もあります。 
 
免許センターで直接 
実技試験をうける方法です。 
 
実際はそんな簡単に受かりませんから 
かなりの練習が必要ですが。 
 
運動神経に自信があれば 
練習場に通ってから一発試験。 
 
そんな方法もありますよ。 
 
バイク未経験の人には 
現実的ではないですけど。 

車両価格は?

免許があれば次はバイクの購入。 
 
新車で買うなら20万~200万くらい。 
 
かなりの幅を持たせてありますが 
車種によって差があるからです。 
 
車で言えば軽自動車からトラックまで。 
 
それくらいのイメージです。 
 
基本的には排気量が大きくなるほど 
価格も高くなります。 
 
 
安いのはスクーターですから 
趣味で乗る人は少ないと思いますが。 
 
メットインがあれば物も入りますし 
実用性はあるのですけどね。 

法律上必要な費用

バイクを公道で乗るためには 
自賠責保険が必要。 
 
車検があるバイクなら 
車検をとるときに払っています。 
 
それ以外のバイクは 
自分で手続きをして払います。 
 
バイク屋だけでなく 
コンビニやインターネットでも 
手続きできますよ。 
 
 
自賠責の保険料は排気量で 
いくつか区分があります。 
 
車体と同じように 
排気量が大きいほうが高いです。 
 
安くしたい場合はまとめ払い。 
 
1~5年で選べます。 
 
5年分一括で払えば 
かなり安くできますよ。 
 
解約すれば返金もありますから 
車検のないバイクには 
おすすめの方法です。 
 
車検があると 
次の車検までの期間しか払えません。 
 
 
強制ではないですが 
任意保険も入っておきましょう。 
 
自分のためでもありますし 
被害者のためでもありますよ。 
 
 
任意保険の料金は同じ条件でも 
会社によってかなり差があります。 
 
安くしたいなら 
一括見積もりがおすすめ。 
 
補償内容などの条件を入れるだけで 
各社の保険料が分かります。 
 
 
車体だけでなく 
ライダーにも必要なものがあります。 
 
ヘルメット。 
 
これだけは法律で決まっていますから 
絶対に必要です。 
 
金額は3千円~5万円くらい。 
 
 
おすすめはフルフェイス。 
 
転倒の可能性があるのがバイクですから 
頭や顔はしっかり守りましょう。 
 
 
安くしたいなら半キャップや 
ジェットもあります。 
 
排気量125ccまでなら 
半キャップでも大丈夫ですが 
それ以上の排気量では使えません。 
 
 
ヘルメットは体のことを考えれば 
費用をかけるところだと思います。 
 
極端な言い方をすれば命の値段。 
 
そこを理解したうえで 
選んでくださいね。 
 
 
「安いヘルメットを買うな」 
 
 
と言うことではありません。 
 
デザインや機能が気に入っているのなら 
かまわないと思います。 
 
実際僕も原付では 
半キャップを使っています。 
 
事故の時に役に立たないのを 
承知の上で使っています。 
 
あくまで手軽さ優先。 
 
 
逆に大型バイクに乗るときは 
国産メーカー最高クラスのフルフェイス。 
 
特徴を分かったうえで 
使い分けています。 
 
価格だけで決めないで 
体のことも考えて下さいね。 

最低限の装備は欲しい

ここまでは本当に最低限。 
 
バイクに初めて乗り始めるまでに 
かかる費用です。 
 
原付スクーターならともかく 
現実的にはもう少し欲しいところ。 
 
ジャケット、グローブ、ブーツ。 
 
ツーリングに使うなら 
この3点くらいはそろえたいです。 
 
手持ちの用品でも乗れますが 
バイク用は機能が考えられています。 
 
例えばブーツ。 
 
マニュアル車だと 
左足でギアチェンジします。 
 
足の甲でレバーを操作するので 
普通のクツで乗り続けると 
穴があいてきます。 
 
バイク用だとその部分は補強済み。 
 
二重になっていたりして長持ちします。 
 
補強してあるので 
足の甲も痛くなりません。 

消耗品もあります

一番費用がかかるのは 
やはりガソリン代でしょう。 
 
乗らなければかかりませんが・・・。 
 
これも基本的には 
排気量が関係してきます。 
 
大きくなるほど燃費は悪くなります。 
 
ハイオク指定にもなりますし。 
 
燃費が良い原付なら 
リッター100キロを越える 
車種もありますよ。 
 
 
あとは消耗品。 
 
頻度は高くないですが 
いろいろあります。 
 
タイヤ、バッテリー、ブレーキパッド 
チェーン、灯火類・・・。 
 
車を持っている人なら 
ある程度は分かるでしょう。 
 
 
排気量250ccを越えれば 
車検もあります。 
 
バイク屋などのお店に頼めば 
税金なども合せて6万くらい。 
 
修理する場所があれば 
そこに上乗せされていきます。 
 
車検代に関しては 
軽自動車と同じ程度ですよ。 

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・法律上必要な費用 
 
・車体本体 
 
・消耗品などの維持費用

 
これらが必要なお金です。 
 
 
そもそもお金の価値は 
人によって変ります。 
 
より正確にに言えば 
収入によって変るでしょう。 
 
 
同じ人でも収入が増えれば 
お金の価値は下がります。 
 
僕が小学生のころは 
100円でも大金でした。 
 
駄菓子屋でお菓子を 
たくさん買えましたから。 
 
友人同士の会話では 
100万円が大金の象徴でした。 
 
「ウソだったら100万円だからな!」 
 
小学生のころに 
こんな会話をした覚えはありませんか? 
 
大人になるとバイクや車など 
それ以上のお金を使っていますよね。 
 
 
金額ではなく収入に対する割合。 
 
ここを基準に考えましょう。 
 
バイクに100万円使っても 
収入が1億円あれば許せませんか? 

管理人の経験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
趣味の世界は興味がない人からすると 
ムダなお金に思われがちです。 
 
バイクを複数台持っている僕も 
まわりからよく言われます・・・。 
 
 
今は個人売買で 
車輌を安く買うことも簡単です。 
 
僕もオークションで何台か買っています。 
全部数万円程度ですが。 
 
10万を越えたことはないです。 
 
実際に乗るとなったら 
維持費もかかりますけどね。 
 
 
初期投資で数万円。 
 
維持費で毎年数万円。 
 
 
大人の趣味として考えたときに 
特別高くはないと思っています。 
 
他の趣味、例えばスポーツなどでも 
最初は用具をそろえる必要があります。 
 
試合や大会などに出ようと思えば 
参加費や交通費も必要ですよね。 
 
 
もちろん上を見ればもっと高くなります。 
 
 
でも、それも他の趣味でも同じ。 
 
自転車だって100万円以上します。 
 
結局は自分の収入次第です。 
 
 
僕も今より10倍の収入があれば 
買えるバイクの値段も10倍にできます。 
 
バイクに興味のない人には 
理解されないでしょうけどね。