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バイクでスマホの音楽を聴きたい。メリットのある接続は?

この記事は約 12 分で読めます。

管理人のヒキです。 
 
今日はバイクでスマホの音楽を 
聴くことについて 
お話をしたいと思います。
ヘルメット用スピーカー
 
簡単なのはイヤホンを使うことですが 
法律的な心配もあるでしょう。 
 
ナビを使っている人は音楽も案内も 
両方聴きたいですよね。 
 
それも踏まえてお伝えしていきます。 
 
 
まず結論から言うと 
ヘルメットにスピーカーをつけて 
ブルートゥースで接続すれば大丈夫です。 
 
 
と言いきりましたが 
通勤、通学で毎日使いたい人には 
有線接続がおすすめです。 
 
どちらにも一長一短がある 
有線と無線の接続方法。 
 
法律的なことのあとに 
それぞれの使い分けを 
お伝えしていきます。

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まずは法律的なことから。 
 
一般的に言われているのが 
耳にイヤホンを直接つけると 
違法になると言うことです。 
 
とは言えこれも 
調べた範囲では判例がないです。 
 
だから本当に違法かどうかまでは 
分かりません。 
 
外部の音が聞こえなくなると 
違法と言うだけですから 
厳密に言えば音量も関係するでしょう。 
 
イヤホンは使わないほうが 
良いと思いますが 
絶対とは言いきれません。 
 
もし使って警察に捕まったら 
最高裁まであらそえば 
違法かどうか決まりますよ。 
 
 
でも、そんなリスクは 
負いたくないですよね。 
 
その場合はヘルメットに 
スピーカーを取り付けましょう。 
 
この場合も絶対とは言いきれません。 
 
白バイもヘルメットにスピーカーを 
取りつけているので 
大丈夫だろうと言うだけです。 
 
音量も関係していて 
警察に呼び止められて気づかなかったら 
捕まるなんてことも言われています。 
 
都道府県ごとの条例の違いもあって 
明確な基準がありません。 
 
音楽を聴くのはグレーゾーンな行為だと 
言うことは覚えておきましょう。 
 
 
つぎは無線と有線の 
接続方法についてです。 
 
まずは無線から。 
 
最近はブルートゥース接続が 
一般化しています。 
 
スマホにもある機能ですから 
ヘルメットに受信機をつければ 
無線でつなげます。
聴くだけブルートゥース2
 
マイクがついているインカムなら 
設定すれば通話もできますよ。 
 
聴くだけの機能にしぼれば 
その分価格も安くなります。 
 
バイクに乗るときは電話にでない 
という人ならマイク無しのほうが 
費用をおさええられますよ。 
 
 
ナビと音楽など 
二つ以上の音声を聞きたいなら 
ブルートゥースにするべきです。 
 
有線接続だと線を分岐させて 
それぞれの機器につながなければ 
聞くことができません。 
 
その点ブルートゥースなら 
対応さえしていれば 
複数台つなぐのも簡単です。 
 
 
でも、ブルートゥースは 
プロファイルと言われる分類や 
バージョンが複数あるので 
注意が必要です。 
 
インカムなどの受信側が 
二台に接続できると書いてあっても 
その条件をよく調べましょう。 
 
ヘッドホンなどに使われるA2DP。 
 
ハンズフリー通話などの 
送信もできるHSP/HFP。 
 
それぞれのプロファイルが一台ずつで 
合計二台なんてこともあります。 
 
 
バージョンアップもしているので 
買った時期があまりに違うと 
ブルートゥース同士でもつながりません。 
 
購入するときはこのあたりも 
よく調べてから買いましょう。 
 
 
無難な方法はメーカーをそろえて 
同じ時期に買うことです。 
 
最後に詳しく書きますが 
僕はこの方法でそろえましたよ。 
 
 
次は有線接続について。 
 
ブルートゥースは通常だと 
一度ペアリングをしてしまえば 
電源を入れるだけでつながります。 
 
接続の手間はかかりません。 
 
 
でも、無線ですから 
送信も受信も電源が必要です。 
 
送信側がスマホだとすれば 
充電状態は毎日確認するでしょう。 
 
でも、受信側はどうでしょうか? 
 
ヘルメットにつける 
インカムやレシーバー。 
 
こちらにも電源が必要です。 
 
週末のツーリングに使うだけなら 
充電も手間ではないでしょう。 
 
でも、毎日使うとなると 
人によっては大変かもしれません。 
 
インカムが簡単に外せなければ 
ヘルメットごと 
部屋に持ち帰って充電です。 
 
アパートなどで駐輪場が遠いと 
ちょっとめんどうですね。 
 
 
有線接続ならヘッドホン端子に 
つなぐだけです。 
 
iPhoneだと本体から 
端子がなくなりましたけど。 
 
毎日使うならスマホより 
MP3プレーヤーを使うほうが楽です。
ヘルメットのスピーカとMP3プレーヤー
 
スマホのバッテリーも 
使わないですみますしね。 
 
 
ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
バイクで音楽を聴くことについて 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 
 
 
・法律的にはグレーゾーン 
 
・二台以上をつなぎたいなら 
ブルートゥースが便利 
 
・ブルートゥース製品は購入前に 
ペアリングできるかどうかをよく調べる 
 
・毎日使うなら有線接続も便利 
 
 
有線も無線も 
長所があり短所があります。 
 
使う頻度や充電の手間なども考えて 
自分にあった方法を探しましょう。 
 
 
最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
ブルートゥースの注意点のところでも 
書きましたが 
よく調べて買う必要があります。 
 
簡単なのがメーカーをそろえること。 
僕はデイトナでそろえました。 
 
 
ツーリングのときはGPS探知機と 
ナビの音声を聞いています。
ナビとGPS探知機
 
ナビは市販のメモリーナビ。 
 
車用なので音声の 
ブルートゥース接続はできません。 
 
ナビの音声を聞くために 
ブルートゥーストランスミッターを 
使っています。
ナビとブルートゥーストランスミッター
 
ヘッドホン端子につなげば 
そこから出ている音を 
ブルートゥースで聞ける商品です。 
 
ヘルメットにつけるレシーバーに 
GPS探知機とトランスミッター。 
 
この三つをデイトナ製品でそろえました。 
 
レシーバーの説明にこの二つとは 
接続できると書いてありましたから。 
 
どこのメーカーでも 
接続の確認が取れていると 
安心して買えますよ。 
 
 
音楽にしろナビの音声にしろ 
良い音で聞こえるわけではありません。 
 
特に高速道路になると風切り音のせいで 
まともに聞こえなくなります。 
 
だからと言って音量を上げすぎれば 
外部の音が聞こえなくなってしまいます。 
 
そこまでなると事故の元ですし 
そもそも違法行為。 
 
バイクで聞くには妥協も必要です。 
 
 
音楽を聴きながら外部にも注意して 
楽しいツーリングにしましょう。