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電熱グローブに効果はある?ヒーターの位置と電源で決まる

この記事は約 11 分で読めます。

電熱グローブは指先まで暖かいですよ。
管理人のヒキです。 
 
今日は電熱グローブについて 
お話をしたいと思います。 
 
ライダーにとって一番寒いのは指先。 
 
気温が氷点下になってくると 
寒いを通りこして痛い! 
 
そんな状況だと 
電熱グローブも気になってきますよね。 
 
本当に効果があるのでしょうか?

まず結論から言うと 
指先までヒーターがあれば 
効果は期待できます。

あとは電源もかなり重要ですが。 
 
こちらは使い勝手にも影響してきます。 
 
 
電熱グローブと言っても 
メーカーによって違いがあります。 
 
選ぶポイントは上であげた二つ。 
 
・ヒーターの配置 
 
・電源 
 
この二つについて順番に 
お伝えしていきますね。

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電熱グローブを選ぶポイント

ヒーター位置の確認

まずはヒーターの配置。 
 
 
電熱グローブを選ぶときに 
重要なのは指先。 
 
一番冷える場所ですよね。 
 
ここにヒーターがあることが重要です。 
 
 
「そんなの当たり前じゃないの?」 
 
 
と思われるかもしれませんが 
そうでもありません。 
 
最近はバイク用以外でも 
電熱グローブがあります。 
 
そういう商品だとヒーターが 
手のひらや手の甲部分だけの場合も。 
 
ヒーターが少なければ 
その分安くすることも可能です。 
 
安価な製品を見つけても 
買う前によく確認して下さいね。

電源を決める

次に電源を考えてみましょう。 
 
電熱グローブの電源は主に二つ。 
 
・充電池 
 
・有線でバイクから 
 
 
ここで手間と暖かさが決まります。

充電池式の注意点

グローブに充電池を入れる場合は 
余計な線がありません。
使い勝手がよいコードレスの電池式電熱グローブ
 
使い勝手は普通のグローブ。 
 
スイッチを入れれば指先まで暖かい。 
 
これだけ聞くと理想的。 
 
理想的なんですが 
残念ながら電圧の問題があります。 
 
 
充電池はほとんどの場合 
バイクのバッテリーより電圧が低いです。 
 
バイクのバッテリーは12V。 
 
ほとんどの充電池は 
これより電圧が低いです。 
 
ヒーターは電気を流せば発熱する 
単純な仕組み。 
 
基本的に電圧が高いほうが暖かいです。 
 
もちろん例外はありますが。 
 
 
買う前にすべの商品を試せませんから 
数字を見て比べる必要があります。 
 
その時に参考になるのが電圧。 
 
絶対ではありませんが 
目安としては十分です。 
 
 
USBでモバイルバッテリーに接続。 
 
そんな商品だと使い勝手はよいですが 
肝心の暖かさは心配です。 
 
USBは5V(ボルト)ですから。 
 
 
専用バッテリーがついていれば 
7~9Vくらいが多いです。 
 
画像は足用ですが専用バッテリーです。
専用バッテリー式のヒーター中敷き
 
これだとUSBより暖かくて 
バイクのバッテリーよりは劣る。 
 
そんなイメージです。 
 
暖かいならUSBより良さそうですが 
専用品と言うことが欠点です。 
 
汎用品ではないので 
バッテリー自体が高価。 
 
予備を持ちたいときなどは 
出費がかさんでしまいます。 
 
 
充電池の利点は 
余計なコードがないこと。 
 
手軽に使えるのは魅力ですが 
暖かさでは有線に劣ります。

バイクのバッテリーに有線接続

暖かさを優先するなら 
バイクから電源をとりましょう。 
 
これだと持続時間の心配もありません。 
 
長時間走り続けるツーリングでも 
バッテリー切れがありません。 
 
 
暖かくて時間制限もなし。 
 
 
防寒対策としては問題ありません。 
 
問題ありませんが手間がかかります。 
 
バイクに乗り降りするたびに 
線を抜き差しする必要があります。 
 
 
バイクとグローブをつなぐ線も 
場合によっては邪魔になります。 
 
腕を動かすことを考えたら 
あまり短くはできませんから。 
 
配線の抜き差しと取り回し。 
 
これが有線タイプのデメリットです。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
電熱グローブの選び方について 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると

・指先までヒーターがある製品を選ぶ 
 
・電源次第で手間と暖かさが変る

冬の防寒対策として候補にあがる 
電熱グローブ。 
 
グリップヒーターやハンドルカバーと 
比較して悩んでいる人も多いでしょう。 
 
それぞれの性能もそうですが 
自分のクセや乗る時間も 
考えてみてください。 
 
 
例えばレバーに常に指をかけている人。 
 
そういう人にはグリップヒーターだと 
効果があまりないですよね。 
 
 
通勤、通学で短時間が多い。 
 
そんな使い方だと 
有線は手間がかかると思います。 
 
 
逆に乗るのはツーリングだけで 
グローブはあまり外さない。 
 
そういう人には 
有線タイプがおすすめでしょう。 
 
自分の使い方もよく考えて 
どれがよいかを選んで下さい。

管理人の体験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
電熱グローブとグリップヒーター。 
 
当然ですが併用すれば 
一つだけより暖かいです。 
 
電気に余裕があればですけどね。 
 
両方使っていたらバッテリーがあがった。 
 
そんなことにはなりたくないです。 
 
 
そんなわけで同時使用はしていませんが 
使い分けをしていました。 
 
冬の高速道路を走るときは 
有線の電熱グローブ。 
 
それ以外はグリップヒーター。 
 
 
年末年始のキャンプツーリングでも 
それで大丈夫でした。 
 
僕が使っていたのは 
電熱グローブと言うより電熱インナー。 
 
肌に熱線が密着しますから 
外気温がマイナスの高速道路でも 
問題なく走れました。 
 
それくらい暖かいのですが 
普段使うにはやはりめんどくさい。 
 
毎回配線をつなぐよりは 
グリップヒーターのほうが手軽です。 
 
配線はカールコードで伸縮しましたが 
両手首から線が出ているのも 
邪魔に感じました。 
 
 
そうやって手間はかかりますが 
暖かいのは確かです。 
 
最近は使っていませんが 
今でも持っています。 
 
真冬の高速道路を 
長時間走るツーリングなら 
もちろん使いますよ。 
 
 
防寒対策としてグリップヒーターと 
比べられる電熱グローブ。 
 
それぞれに長所短所がありますから 
それらを理解したうえで 
購入するほうを決めましょう。

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