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バイクの維持費を安くしたい!購入前後でできることは?

この記事は約 15 分で読めます。

維持費は安いほうが良いですよね
管理人のヒキです。 
 
今日はバイクの維持費を 
安くする方法について 
お話をしたいと思います。 
 
車両本体だけなら個人売買などで 
安く入手できる場合もあります 
 
でも、ナンバーを取得していれば 
乗らなくてもお金がかかるのがバイク。 
 
維持費が高いとバイクを欲しくても 
買うことをためらってしまいますよね。 
 
あまり乗る機会がない場合は 
なおさらです。 
 
 
まず結論から言うと排気量が小さければ 
維持費も安くできます。 
 
 
とは言えこれはバイクを買う前の段階で 
決めるべきこと。 
 
購入後でもできることはありますから 
そのこともお伝えしていきます。 
 
 
維持費は大きく分けて二つ。 
 
・持っているだけでかかる費用 
 
・走行距離に応じて増える費用 
 
 
基本的にはどちらの費用も 
排気量が小さいほど少額です。 
 
これから安くするための方法を 
ご紹介していきますが 
排気量に関係なく使える場合もあります。 
 
大型バイクが欲しい人や 
すでに乗っている人でも 
役に立つ情報があるかもしれません。 
 
維持費が高いと思っている人は 
最後までおつきあい下さいね。

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まずは持っているだけでかかる費用から。 
 
維持費を安くしたいと思ったら 
これらを削る方法を考えましょう。 
 
かかる費用は二つ。 
 
・税金 
 
・自賠責保険 
 
公道を走れる状態にしておくなら 
この二つは絶対に必要です。 
 
 
軽自動車税の金額は排気量で決まります。 
 
90ccまでなら二千円ですが 
それ以上になると少しずつ高くなります。 
 
250ccを越えると最高額の六千円。 
 
税金の話ではないですが 
250ccを越えると車検も必要です。 
 
これだけ見ても 
排気量が小さい方が有利ですね。 
 
 
排気量で金額が決まっているので 
安くはできません。 
 
安くはできませんが 
一応抜け道はあります。 
 
あまり現実的ではないですが 
こんな手もあると言うことで。 
 
 
軽自動車税は4月1日時点での 
登録者に請求が行きます。 
 
と言うことは、3月31日に廃車にして 
4月2日に登録すれば税金はかかりません。 
 
 
実際に廃車にして再登録すると 
ナンバーは変ってしまいます。 
 
そうなると保険などの変更手続きも 
発生しますよね。 
 
それだけの手間をかけても 
やりたい人は少数でしょう。 
 
 
現実的なところでは最初の購入日。 
 
年度末の3月に買うよりも 
新年度の4月に買った方が 
1回分の税金を払わなくて済みます。 
 
大学などでスクーター通学を始める。 
 
そんな時は4月になってから買う方が 
少しだけ安くなりますよ。 
 
 
自賠責保険も排気量によって 
金額が分かれています。 
 
・125cc以下 
 
・125ccを超えて250cc以下 
 
・250ccより大きい 
 
こちらも排気量が小さいほど 
保険料が安くなります。 
 
 
自賠責保険は金額が決まっていますが 
安くする方法もあります。 
 
 
まとめ払いです。 
 
 
自賠責保険は1~5年の間で 
好きな年数を選べます。 
 
とは言え多少無理してでも 
おすすめは5年まとめて払うこと。 
 
割引率が凄いんです。 
 
1年払いを3回すると 
5年払いの金額を超えます。 
 
 
短く継続していくと 
割高な保険料が必要です。 
 
 
「乗り続けるか分からない」 
 
 
と言う人でも 
解約すれば残りの期間に応じて 
払戻金があります。 
 
 
これができるのは車検のないバイク。 
 
車検があるバイクだと 
車検の時に2年分を払います。 
 
ここは変えようがありません。 
 
自賠責保険に関しても 
車検のないバイクのほうが節約できます。 
 
 
次は走行距離に応じて増える費用。 
 
ガソリン代も含めて 
消耗品がこれにあたります。 
 
目で見て分かるタイヤやブレーキパッド。 
 
見ためで分からなくても劣化する 
エンジンオイルやバッテリー。 
 
 
これらの物も基本的に 
小排気量の物のほうが安く買えます。 
 
仮に同じ物が使えたとしても 
大きく重くパワーがあれば 
消耗は激しくなります。 
 
 
原付だと同じ車種で 
一種と二種があったりします。 
 
軽く非力な原付とは言え 
同じ車種で比べたら 
排気量で消耗品の差がでるでしょう。 
 
燃費だって変りますしね。 
 
 
ここを安くするには 
燃費の良い走りをすること。 
 
急加速、急ブレーキをかけるような 
運転しないことです。 
 
燃費だけの問題ではなく 
タイヤやブレーキパッドの消耗にも 
関係してきます。 
 
 
部品の交換を自分でするのも 
維持費を安くする方法です。 
 
安くする方法なんですが 
必ずしもそうは言えないかもしれません。 
 
詳しいことはこのあとの 
経験談で書きますね。 
 
 
ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
維持費を安くする方法について 
お話ししてきました。 
 
 
簡単にまとめると 
 
 
・排気量が小さい方が安い 
 
・消耗品が長持ちするような走りをする 
 
 
以前は50ccと90ccで 
税金に差がありました。 
 
現在は一緒なので 
原二の90までが使い勝手も含めて 
一番お得かもしれません。 
 
大きく重くパワーがあれば 
消耗するし部品代も高いです。 
 
これから買う人はそんな事も考えて 
バイクを選んでみて下さい。 
 
すでに持っている人は 
消耗品を長持ちさせるような 
走りをしましょう。 
 
 
あとは任意保険。 
これも安くできるかもしれません。 
 
興味がある人は 
こちらの記事も参考にしてみてください。 
 
バイクの任意保険が安い会社は?条件で変るので比較してみる
 
 
最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
バイクのメンテナンスを自分ですると 
維持費は安くすみます。 
 
お店に払う工賃が必要ないですから。 
 
 
・・・と一般的に思われているでしょう。 
 
 
その作業だけを見れば 
間違いではありません。 
 
でも、時間を考えたときに 
本当に安いでしょうか? 
 
 
時間とは作業時間だけではありません。 
勉強時間だってかかります。 
 
僕はメンテナンスを覚えるために 
主に本を読んで勉強しました。 
 
今はネットのお世話にもなりますが。 
 
動画でも見られるようになって 
作業も分かりやすくなりました。 
 
 
そう言う勉強の時間も含めれば 
かなりの時間を使っています。 
 
工具にかけたお金も 
5桁では足りないかもしれません。 
 
勉強時間や作業時間を 
仕事にあてれば 
それなりの金額を稼げます。 
 
あなたの時給はいくらでしょうか? 
 
 
作業の代わりに仕事をすれば 
その時間で稼げます。 
 
自分でやらなければ 
工具の出費も必要ありません。 
 
 
そう考えると自分でやるメンテナンスは 
かえって高いかもしれません。 
 
 
僕の場合は整備も楽しいと言う理由で 
自分でやっています。 
 
仕事ではないですから 
時間も気にしないですし 
好きなように作業できます。 
 
お店ではやらないことまで 
自分だったらできますから。 
 
外したボルトやネジも 
一本ずつ掃除して注油。 
 
お店でこんなことやらないですよね。 
 
それができるのが 
自分でやるメリットです。 
 
 
あとはかけた費用の回収。 
 
工具を買っても一回しか使わなかったら 
全額が作業代にのります。 
 
二回使えば一回あたりは半額。 
 
工具や勉強時間は初期投資ですから 
使えば使うほど安くできます。 
 
買ったからには使わないと 
もったいないですよね。 
 
 
そもそもメンテナンスに 
興味がないという人は 
無理にやる必要はないと思います。 
 
お店に頼むと高く感じるかもしれません。 
 
でも、その作業時間に 
自分の得意な仕事をすれば 
そのぶんお金を稼げます。 
 
作業スピードもプロのほうが 
早いですからね。 
 
 
整備はバイク屋に任せて 
その時間に働いて稼ぐ。 
 
お金だけを考えれば 
一番安くできる方法かもしれませんよ。