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バイクのプロテクターは夏でも使う?何事もバランスが大事

この記事は約 17 分で読めます。

プロテクターは必需品でしょうか?
管理人のヒキです。 
 
今日は夏のプロテクターについて 
お話をしたいと思います。 
 
バイクの乗るときにむき出しの体を 
守ってくれるプロテクター。 
 
一般的になってきて 
無いと不安という人もいます。 
 
とは言え身につける物が増えると 
暑くなるのも確かです。 
 
夏でもプロテクターは 
あったほうが良いのでしょうか? 

まず結論から言うと付けたほうが 
安全なのは間違いないです。

 
間違いないですが 
世の中はバランスが大事。 
 
任意保険だって万が一のことを考えたら 
手厚くしたくなります。 
 
でも最大限の保証を付けたら 
保険料はかなりの高額に。 
 
だからどこかで妥協している人が 
ほとんどだと思います。 
 
プロテクターも同じ。 
 
フル装備は安全ですが暑さや 
手間暇、お金のデメリットもあります。 
 
プロテクターの考え方や 
軽装の時の代案などを 
順番にお伝えしていきますね。

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夏のプロテクターはどうする?

強度と暑さの関係

プロテクターの強度と暑さは 
基本的に比例します。 
 
涼しく感じるためには 
風が通らないとダメですが。 
 
穴を開ければ強度は落ちます。 
 
もちろん素材によって 
強度に違いはありますが。 
 
同じ素材同士で考えたら 
必ず強度は落ちます。 
 
レザージャケットに比べれば 
穴の空いたパンチングレザーは 
切れやすくなりますよね。 
メッシュレザーも暑いですよ・・・。
 
 
夏に人気のメッシュジャケットも同じ。 
 
プロテクター自体は冬と同じでも 
ジャケット自体の強度は落ちます。 
 
安全性だけを求めるならジャケットも 
冬と同じ装備にする必要があります。 
 
涼しさを求めたら強度は必ず落ちる。 
 
安全第一に考える人は 
このことを覚えておきましょう。 
 
自分が我慢できる暑さの範囲で 
安全性も決めてください。

軽装の場合

軽装で乗るときは 
どこまで装備を減らすか。 
 
順番に考えてみましょう。 
 
一般的な方法はメッシュジャケット。 
 
バイクに乗るときだけ着て 
降りるときは脱ぐ。 
 
安全と快適さを両立したい人の 
現実的な方法だと思います。 
 
出先での温度調節という意味で 
インナープロテクターは夏に向きません。 
 
インナーだと簡単に脱げないですからね。 
 
簡単に脱げる重ね着は 
夏でも冬でもバイク装備の基本です。

プロテクター自体の暑さ

プロテクター自体の暑さもあります。 
 
メッシュジャケットは風を通しても 
プロテクターが通さない。 
 
その場合はその場所が暑いです。 
 
 
メッシュジャケットに限らず 
他の素材でも同じです。 
 
デニムなどの風を通す生地でも 
プロテクターの場所だけ暑くなります。 
 
それなら夏は外すのも一つの方法。 
 
風を通す生地で肌の露出だけは抑え 
防御力を下げて快適性を上げます。 
 
 
プロテクターを外して 
使用するメリットは 
バイク用品だと言うこと。 
 
動きやすさや風圧でのバタつき対策など 
機能性は生きています。 
 
バイクウェアは生地自体の 
引裂強度が高い製品も多いです。 
 
通常の服よりは暑くなりますが 
全身風が通るので快適性は上がります。

代用品

代用品として考えられるのは 
サッカーのキーパーウェア。 

長袖ゴールキーパーシャツ
 
上下ともパット入りがあります。 
 
バイクの転倒には 
役に立たないと思いますが。 
 
無いよりはマシという人用です。 
 
 
代用品がほぼないのが 
バイク用品のつらいところ。 
 
インナーならスキーやボード系の 
用品などもありますが。 
 
夏は暑いです。 
 
 
代用品を探す人は 
見た目の問題もあると思います。 
 
バイク用は機能的ですが。 
 
降りたときの見た目が 
いやだと言う人もいます。 
 
プロテクターもその一つでしょう。 
 
完全に好みの問題ですが 
スポーツウェアの方がマシという人は 
こんな選択肢もありますよ。 
 
 
プロテクター入りジャケットを脱いで 
バイクに置いておいても 
盗まれないとは思いますが。 
 
買えば高価な物。 
 
バイクに収納スペースがなくて 
置きっぱなしも嫌だ。 
 
そんな人は少しでも防御力のある服を 
選んでみる方法も検討してみてください。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
夏のプロテクターについて 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・強度と暑さは比例する。 
 
・メッシュジャケットが妥協点。 
 
・プロテクター以外の方法も考えてみる。

 
安全意識は時代とともに変わります。 
 
安全方向に厳しくなっていくと思えば 
間違いないでしょう。 
 
バイクも昔はノーヘルで大丈夫でした。 
 
その後ヘルメットの着用は義務化。 
 
今は頭部の損傷が減ってきたので 
次に危ない胸部のプロテクターが 
推奨されています。 
 
だから若い人ほど 
プロテクターは必要だと言う人が 
多くなっているのでしょう。 
 
逆に年輩の人は 
そこまで必要性を感じていない。 
 
バイクに乗り始めた時期の安全基準が 
その後も影響すると思っています。 
 
 
少し脱線しますが。 
 
2023年4月から自転車も 
ヘルメット着用が義務化されました。 
 
まだ努力義務なので 
被らない人も多いですが。 
 
おそらく10年もしたら 
完全義務化されるでしょう。 
 
そこから更に10年も経てば 
自転車でノーヘルなんて 
危険だからやらない。 
 
そうなっていくと思っています。 
 
今のバイクでノーヘルをする人が 
ほとんどいないように。 
 
 
話をバイクに戻しますが 
安全意識は「自分の」常識。 
 
プロテクターを付けないと 
危なくて乗れないと思うなら 
暑くても付ければ良いだけです。 
 
必要ないと思う人は事故のときに 
後悔すれば良いだけですし。 
 
 
一つ言えることは 
事故を起こさないことのほうが 
プロテクターの有無より重要です。 
 
無理に付けて暑くて集中力を欠いた。 
 
付けて無くて不安で集中力を欠いた。 
 
どちらも危険です。 
 
自分が運転に集中できる装備。 
 
それが一番重要ですよ。

管理人の体験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
プロテクターは冬以外 
ほとんど使っていません。 
 
冬用ジャケットは 
胸も含めてフル装備なので 
休日に乗るときは使っています。 
 
春~秋用のジャケットも持っていて 
プロテクターは入っているのですが。 
 
近年はあまり出番がありません。 
 
春と秋が短くなっていて 
あまり着なくなっています。 
 
その程度の安全意識です。 
 
 
夏はどうしているかというと 
長袖Tシャツ一枚。 
 
肌を露出しないので結果として 
安全対策にもなっていますが。 
 
メインは暑さ対策。 
 
暑いと半袖Tシャツの人もいますが 
直射日光が当たるほうが暑いです。 
 
長袖なら腕は日陰ですからね。 
 
日焼け対策にもなりますし。 
 
 
そんな薄着だと事故の時に危ない。 
 
この意見は分かります。 
 
反論しようがありません。 
 
 
でもバイクに乗る以上 
覚悟は必要ではないでしょうか? 
 
 
プロテクターをしていたって 
車にはかないません。 
 
安全運転は心がけますが 
万が一の時は諦める。 
 
そう思っていなければ 
乗れない乗り物でしょう。 
 
 
バイクは一人で自由を満喫できる。 
 
その代償として危険が伴う。 
 
そう思っています。 
 
 
ちょっと脱線しますが。 
 
先日読者の方から 
メールをいただきました。 
 
コメント欄を閉じてあるこのサイト。 
 
ありがたいことに 
お問い合わせフォームを 
利用してくださいました。 
 
迷惑がかかると申し訳ないので 
詳細は伏せますが。 
 
スーツでカブに乗って 
ツーリングすることもあるそうです。 
 
 
革靴でも乗れるように作られた 
スーパーカブ。 
 
発売当時はプロテクターを付けるなんて 
考えもしなかった時代でしょう。 
 
昔はそれが普通でしたし 
今でも仕事で乗る人は 
気にしない人がほとんどでは? 
 
個人的にはスーツでツーリングをする 
自由な気持ちのほうが 
プロテクターより大事だと思っています。 
 
 
念のため書いておきますが 
痛い目にあっていないから 
安全意識が低いわけではありません。 
 
これからお見苦しい画像やグロ画像を 
載せておきますね。 
 
このあと僕のお尻や傷を載せますから 
見たくない人は引き返してください。 
 
トップページ 
 
かまわず見る人も見苦しい画像ですから 
周囲に人がいないことを 
確認してくださいね。 
 
それではいきますよ。 
 
事故で転倒して強打しました。 
強打しましたが削れはしませんでした。
 
足も多少傷があります。 
他にも細かい擦り傷ができました。
 
相手の信号無視なので 
過失割合は0:10。 
信号を無視する車もいます・・・。
 
気をつけていても事故が起きることは 
体験しています。 
 
 
バイクは関係ありませんが 
指を骨折して 
手術したこともあります。 
 
手術後はこの状態ですが。 
包帯を外すと・・・
 
包帯を外すとこんな状況でした。 
切って縫ってありました。
 
これで終わりじゃないんです。 
上に置いてあるピンが・・・
 
指の上にピンが置いてありますよね。 
 
これが何かというと。 
固定のために中に入っていました。
 
指の中に入っていたんです。 
 
赤丸のところから切って取り出し。 
 
取り出したときにもらって 
記念に持ち帰ってきました。 
 
 
事故で骨折すれば 
こんなことが待っています。 
 
それでも軽装で乗るときがあるのは 
最後は運だと思っているからです。 
 
このあたりは人生観。 
 
誰かに強要するものでも 
されるものでもありません。 
 
自分で納得ができる装備で 
バイクを楽しみましょう。