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バイクウェアの衣替え。季節の変わり目の服装選び。

この記事は約 12 分で読めます。

ライディングジャケットは最低二つ欲しいです。
管理人のヒキです。 
 
今日はバイクウェアの 
衣替えについてお話をしたいと思います。 
 
衣替えは本来6月と10月。 
 
気温と合わなくなってきていますけどね。 
 
バイクに乗るときはもう少し 
細かく分ける必要があります。 
 
季節の変わり目に着るものを 
選ぶ基準は何かあるでしょうか? 

まず結論から言うと外気温で 
10度の変化を目安に 
衣服の調節を考えましょう。

 
もちろん個人差はありますが。 
 
氷点下。 
 
10度。 
 
20度。 
 
30度。 
 
それ以上。 
 
このあたりを目安にすると 
考えやすいです。 
 
それぞれの温度帯についての 
服装選びなどを 
順番にお伝えしていきますね。

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バイクウェアはいつ替える?

氷点下の装備

氷点下でバイクに乗るのは 
かなりきついです。 
 
特に指先の防寒は必須。 
 
電熱装備やハンドルカバーがないと 
長時間は乗れないでしょう。 
 
服装も上下とも冬装備は必要です。 
 
上着だけ着込むのではなく 
下半身も温めましょう。 
 
・タイツ。 
 
・裏地付きのデニム。 
 
・オーバーパンツ。 
 
これくらいの3層構造は必要です。 
 
下半身を温めると 
寒さもかなり緩和されますよ。 
 
カウルなどの風よけがないと 
これでも寒いかもしれませんが。 
 
その場合はカイロなどの熱源を使って 
暖めましょう。 

0~10度まで

10度までくらいなら 
氷点下装備のままで大丈夫です。 
 
冬の朝は氷点下。 
 
昼間は10度未満。 
 
これくらいの温度帯は 
日本なら多いです。 
 
朝寒くない装備をして出かければ 
日中も問題ありません。 
 
暑く感じるようなら熱源で調整。 
 
電熱装備の電源を切ったり 
カイロの使用をやめたり。 
 
簡単にできることで調整しましょう。

10度から20度

10度を超えると 
冬装備だと暑くなってきます。 
 
保温材入りの冬ジャケットから 
防風のみの3シーズンジャケットへ。 
 
このあたりで衣替えですね。 
 
タイツも要らなくなってくる温度です。 
 
バイクに乗るには 
一番良い気温帯かもしれません。 
 
安全装備を身につけていても暑くない。 
 
理想的ですよね。 
 
 
とは言え天気次第では 
寒く感じるかもしれません。 
 
下半身も防風装備がおすすめです。 
 
ライディングパンツ以外でも 
防風デニムなどが売っています。 
 
風を通さない一枚にしておくと 
下半身も寒くないですよ。

20度から30度

20度から30度は 
体感温度の変化が大きいです。 
 
このあたりは風との付き合いかたも 
重要になってきます。 
 
風を通す素材にしたり 
ジャケットのベンチレーションを 
開いたり。 
 
特に25度を超えれば夏日。 
 
暑さが気になる気温です。 
 
20度で風を通すと寒いくらいですが。 
 
30度で風が通らないと暑いです。 
 
前面のファスナーを少し下げて 
風を入れるなど 
暑さ対策も考えていきましょう。

30度以上

30度以上になってくると 
バイクに乗るのも厳しくなってきます。 
 
寒さは対策ができますが。 
 
暑さの対策はほとんどありません。 
 
安全性を重視するなら 
メッシュジャケット。 
 
安全を気にしないなら「長袖」Tシャツ。 
 
半袖ではなく長袖です。 
 
 
暑さ対策で服を脱ぐのは有効ですが 
直射日光が当たると暑いです。 
 
焼けるような日差しを遮るためにも 
肌の露出は避けましょう。 
 
安全対策としても 
布一枚でもあった方が良いですし。 
 
夏に長時間半袖Tシャツで乗ると 
腕の日焼けもひどいです。 
 
紫外線対策にもなりますから 
長袖を着用しましょう。 
 
 
もちろん下半身もですよ。 
 
スクーターでもサンダルと 
短パンはやめましょう。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
バイクウェアを替える時期について 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・10度の変化で考える。 
 
・風の影響も考える。

 
季節の変わり目は 
着る物に悩むときもあります。 
 
短時間なら我慢もできますが。 
 
ツーリングなどの長時間になると 
我慢では無理になってきます。 
 
迷ったら暑いくらいの装備のほうが 
困ることは少ないです。 
 
真夏以外なら風をうければ 
涼しくなりますからね。 
 
バイクの暑さ、寒さは 
対策と我慢が逆になります。 
 
 
暑さは対策できませんが 
我慢ができます。 
 
寒さは対策できますが 
我慢ができません。 
 
 
夏場に汗だくで 
バイクに乗ることはできます。 
 
氷点下の気温で乗るのは 
防寒対策しなければ無理です。 
 
ツーリングに行って寒くなったら 
バイクで走れなくなってしまいます。 
 
寒いよりは暑いほうがマシ。 
 
着るものに迷ったら 
暑くなるほうを選んでおきましょう。

管理人の体験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
長年バイクに乗っていると 
ウェアで迷うこともなくなってきます。 
 
季節の変わり目を 
何度も経験していますからね。 
 
天気予報で気温を見れば 
装備も決まります。 
 
 
でもバイクに乗り始めた頃は 
何度も寒い思いをしました。 
 
初めて北海道に行ったときは 
気温差を舐めすぎていました。 
 
晴れていても寒くて 
カッパを着ていたくらいです。 
 
 
本州では30度越えの真夏日が当たり前。 
 
夜も熱帯夜。 
 
そんな気温だったのですが。 
 
北海道だと場所や天気によっては 
最高気温が20度前後。 
 
雨続きのときに場所によっては 
最低気温が9度なんて予報も 
ラジオで聞いたことを覚えています。 
 
最低気温とは言え8月に気温一桁の予報。 
 
同じ日本でここまで差があるのかと 
思い知らされました。 
 
 
それからツーリング先でも 
気温を気にするようになりました。 
 
何度の時はこんな装備で快適だった。 
 
それが分かってくれば 
着るものに迷うこともなくなります。 
 
それでも念のために 
インナーを一枚持っていきますけどね。 
 
寒いと走れなくなりますから。 
 
 
快適な温度は個人差もありますし 
乗っているバイクでも変わります。 
 
カウルの有無はもちろん 
エンジンの熱もあります。 
 
結局は自分の体感。 
 
自分にとって快適な気温と装備を 
覚えていきましょう。