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バイクの免許をとる時期はいつがよい?理屈より感情できめる

管理人のヒキです。

今日はバイクの免許取得時期について
お話をしたいと思います。

「費用の問題で安い時期を狙う」
というだけなら簡単です。

それ以外に親に反対されたり
進学、就職のタイミングで
車の免許との比較で悩んでいませんか?

まず結論から言うと
バイクの免許は欲しくなった時が
取得する最良のタイミングです。

現実としてお金の問題はありますから
その事も含めて考えていきましょう。

まずはそのお金のことから。

教習所の費用が安くなる時期は
春先が多いです。

単純に割引の場合もあります。
これだと全員に恩恵がありますね。

検定料が何度でも無料などの
ちょっとかわった特典の場合も。

検定に何度も落ちる人はお得ですが
一発合格だと恩恵がないですね。

条件付きの場合は自分にあうかどうか
よく考えましょう。

実際に安くなるかは
教習所のHPなどで確認できますよ。

なぜ春先が多いかと言えば
人が減るからだと思います。

3月中は就職、進学の前に
免許が欲しい高校生が多いです。

その需要が無くなる4月以降は
教習所も人が減ります。

売り上げを確保するためには
教習生が来て欲しいですよね。

僕が大型二輪の免許を取ったのも
春先でした。

その時は入所金が無料になりました。

正確な金額は忘れましたが
数万円だったはずです。

万の単位で違えば
かなり大きいですよね。

ちょっとしたバイク用品が
買える金額です。

グローブだったり、バッグだったり。

季節的にもバイクに適した気温です。
暑くもなく、寒くもなく。

教習を受けるには必要な装備があります。
長袖長ズボンにブーツ。
グローブも必須です。

教習所によって違いはあるでしょうが
プロテクターも使うと思います。

ここは時代の流れなのでしょう。

僕が普通二輪免許を取った当時は
プロテクターを使いませんでした。

20年の時が過ぎて大型二輪の時。

ヒジ、ヒザ、胸部のプロテクターを
つけることが強制でしたよ。

フル装備ですから真夏になると
かなり暑いと思います。

冬なら大丈夫かと言えば
もっとも冷えるのは指先です。

さすがにグリップヒーターは
教習車についていませんでした。

こういった季節的なことも含めて
春先はよい時期です。

梅雨の前なら雨の確率も
極端に高くないですしね。

次は免許を取るお金はあるけど
タイミングで悩んでいる場合です。

未成年に多いのが親の反対ですね。

正直言ってこればかりは
どうしようもありません。

話して説得できればよいですが
難しいと思います。

反対の理由はおそらく危ないから。
こうなると感情論です。

いくら理屈で説得しても
危ないものは危ない。

ダメなものはダメ。

100%事故はないと言えませんから
親の気持ちも分かります。

未成年はお金があっても
親の承諾がなければ教習所に通えません。

反対されても説得を続けて
親が折れてくれることを願いましょう。

最終手段として免許センターで
一発試験を受けることもできます。

これなら親の承諾はいりません。
僕も親ですからおすすめはしませんが。

交渉材料に使うくらいにしましょう。

成人していれば親が反対しても
あとは本人の覚悟です。

教習所には通えます。

親の反対を押し切ってでも
バイクに乗りたい情熱があるか。

自分の人生です。

どちらを選んでも
後悔しない生き方をしましょう。

「親のせいで乗れなかった」

と言うのは違いますからね。
選ぶのは自分です。

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将来的にはバイクの免許が欲しいけど
今の時点でどうするか。

これで迷う人も多いです。

・予算の都合ですぐにバイクを買えない
・就職するので車の免許も必要
・車を買ったら乗らないかもしれない

他にもあるかもしれませんが
このあたりが主な理由でしょう。

迷っていると言うことは
お金と時間は用意できると言うことです。

どちらかがなければ
そもそも迷いませんからね。

教習所に通える条件がそろっているなら
取得する時期は「今」です。

迷わず行動に移しましょう。

免許は資格ですから
更新を続けていれば一生使えます。

資格の条件は時間の経過で
厳しくなることも多いです。

ゆるくなるような資格は
ほとんどありません。

バイクの免許も昔は
大型の区分なんてありませんでした。

原付免許と二輪免許。

僕の親の世代のころの話です。
父親は大型二輪に乗れるんです。

僕がバイクの免許を取ったときは
自動二輪免許でした。

条件のところに
「中型車に限る」と書いてありました。

この中型限定を解除できるので
大型取得のことを「限定解除」と
よんでいた時代です。

だからこの時代は大型バイクに乗っても
無免許運転ではありませんでした。

あくまで条件違反です。

現在は「普通自動二輪」と
「大型自動二輪」に別れています。

普通自動二輪免許しか無くて
大型に乗れば無免許運転です。

車も僕が取得した時代は
普通車免許でした。

それが現在だと
中型になっています。

免許の種類

今の普通車免許だと
通称4トントラックは
運転できなくなりました。

こうやって厳しくなっていきますから
早い時期に取得する方が有利です。

お金と時間も
いつも用意できるとは限りません。

家族が病気になったり
介護が必要になったりすれば
どちらもなくなってしまいます。

このあたりは若い人だと
実感がわかないと思います。

でも、事故でもあれば
明日なる可能性だってあるんです。

今は免許が必要なくても
条件がそろっているなら
取得することをおすすめします。

バイクの免許を取得する時期について
お話ししてきました。

費用を安く上げたいなら
キャンペーンを狙って春先。

時間もお金もあるなら「今」。

これが僕のおすすめです。
資格は一生ものですから。

途中で少し触れましたが
親が「危ないから」と反対する。

ある意味これが一番やっかいです。

言っていることに間違いはありません。

事故率はともかく
死亡率は車より高いですから。

子供に無事でいてもらいたいと思う
親心も分かります。

でも。

家にいたら絶対安全かと言えば
そんなことはありません。

僕が生きている中でも阪神大震災や
東日本大震災がおきています。

その他にも各地で大地震が。

いつどこで何が起こるかなんて
誰にも分かりません。

僕は幸いなことに
走行中に転倒した経験はありません。

だから安全だというのではありません。
運がよかっただけかもしれませんから。

でも、安全運転は心がけています。

ゴールド免許

絶対はありませんが
確率を下げることはできます。

成人したら自分の人生は
自分で決めた結果です。

僕は免許を取得してバイクを買って
ツーリングに出かける人生を
自分で選びました。

免許取得に迷っても
後悔のない決断をして下さいね。

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