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バイクにクランプバーを取り付けたい。注意することは?

この記事は約 12 分で読めます。

クランプバーにモニターが三個付いています。
管理人のヒキです。 
 
今日はクランプバーについて 
お話をしたいと思います。 
 
ハンドル周りに取り付けると 
便利なものが増えてきました。 
 
スマホ、ドラレコ、USB電源ソケット。 
 
代表的なものはこのあたりでしょうか。 
 
もちろん人によって 
そのほかの物もあるでしょう。 
 
全部つけようと思ったら 
場所が足りないかもしれません。 
 
バーハンドルでないと 
そもそも取り付けられない場合も。 
 
 
そんなときに役に立つのがクランプバー。 
 
 
取付場所を増やせますし 
セパハンでも付けられるようになります。 
 
 
使う上で注意点はあるのでしょうか? 

まず結論から言うと 
ハンドルを動かしても 
干渉しないことを確認しましょう。

 
ハンドルは外側にいくほど 
動く量が増えます。 
 
そのことを考えておかないと 
不具合が出る場合もあります。 
 
製品の選び方や取付時の注意点を 
順番にお伝えしていきますね。

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バイクにクランプバーを取り付けたい

自作は安い?

クランプバーを自作しようと 
考える人もいると思います。 
 
自分が使いやすい場所に 
取り付けるためなら 
自作もおすすめですが。 
 
 
お金の節約を考えるなら 
おすすめできません。 
 
 
安い製品を探せば数百円。 
 
クランプバー
 
 
百円ショップやホームセンターで 
材料を買ってもあまり差がないでしょう。 
 
完成までの時間も考えたら 
DIYで節約どころか 
高くなるかもしれません。 
 
自作作業自体を楽しめる人以外は 
市販品を買うほうがお得ですよ。

クランプバーの種類

クランプバーは大きく分けると 
取付場所が二種類に分かれます。 
 
・センターホールを利用した 
ハンドルの中央。 
 
・ミラーの付け根などのハンドル外側。 
 
車種によって取り付け方法は 
ある程度決まってしまいますが。 
 
クランプバーに付けたい物によっては 
使いづらい場合もあります。 
 
それぞれの特徴をまとめてみますね。

ステムホール取付けタイプ

ステムホール取り付けタイプは 
ハンドルの中央に位置するので 
動く量が少なくなります。 
 
 
ハンドルは円運動。 
 
 
中心から外側に行くほど 
動く量が大きくなります。 
 
ドラレコをつけるなら中央に近いほど 
ブレが少なくなります。 
 
 
その代わり中央正面は 
車体が邪魔をする場合もあります。 
 
カウルやスクリーン、メーターなどが 
録画するのに邪魔な場合も。 
 
その場合はハンドル外側に 
クランプをつけましょう。

ミラーステー取付けタイプ

バックミラーのステーは 
ハンドル外側の代表的な取付位置。
ミラーの根元に取り付けてあります。
 
付け根に取り付けるタイプが 
多いのですが。 
 
 
フルカウルのバイクだと 
取付できません。 
 
 
ミラーがカウルについていますからね。 
 
 
ミラーがダメなら別の場所。 
 
ブレーキやクラッチの 
マスターシリンダー部分に 
取り付けるタイプもあります。 

 
マスターシリンダー用マルチバーホルダー 
 
 
この場合でも 
フルカウルのバイクは要注意。 
 
ハンドルを最大まで切った時に 
カウルやスクリーンに 
干渉する可能性があります。 
 
取り付けるものの大きさを計算して 
使えるかどうか判断してください。

取り付け時の注意点

取り付け時の注意点としては 
車体への干渉があります。 
 
クランプバーだけなら 
問題ないと思いますが。 
 
 
そこにさらに何かを追加しますよね。 
 
 
スマホホルダーやドラレコなど。 
 
それらを取り付けても 
ぶつかるところはないか。 
 
この確認が重要になってきます。 
 
 
特にフルカウルのバイク。 
 
 
ハンドルを最大限切ったときに 
カウルやスクリーンに干渉しないか。 
 
この確認が重要になってきます。 
 
普段は問題ないのですが。 
 
右に切るとスクリーンすれすれ。
指も入らない程度の隙間です。
 
 
ぶつからない位置に取付けましょう。 
 
 
取り付け時に注意が必要なのは 
電源も同じです。 
 
スマホの充電やドラレコの電源。 
 
USBやアクセサリー電源のソケットも 
配線が必要です。 
 
 
配線の長さもハンドルの位置によって 
必要な長さが変わります。
ハンドルセンターだと余裕がありますが・・・
 
 
右と左の両方にハンドルを切り 
問題ないことを確認しましょう。
右に切ると余裕がありません。
 
 
そもそも純正状態で 
カウルとハンドルの隙間は狭いです。
ハンドルとカウルの隙間も指一本分程度。
 
 
センター以外に取り付けるなら 
要注意ですよ。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
クランプバーについて 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・クランプバーの種類を選ぶ。 
 
・取り付け作業時はハンドルを 
左右に切ってぶつからないか確認。

 
クランプバーは便利ですが 
使うには注意も必要。 
 
今回はクランプバー自体を 
取り付ける時の注意点でした。 
 
実際に使うにはバーに取り付ける物の 
注意も必要です。 
 
 
一番気をつけるのが雨対策。 
 
 
電機を使う物を取り付けることが 
多いと思います。 
 
スマホ自体は防水でも 
充電しながら使うなら 
コネクタ部分は水に弱いでしょう。 
 
そんなことも考えて 
取り付ける必要があります。 
 
例えばフルカウルのバイクなら 
スクリーンの下に入るようにする。 
 
そんなことも考えて 
どこにバーを設置するかを決めましょう。 
 
活用できれば今までより 
快適にバイクに乗れるようになりますよ。

管理人の体験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
ハンドル回りに取り付ける物と言っても 
一昔前だとナビくらいでした。 
 
ナビの音声を聞くために 
ブルートゥースの送信機をつけて。 
 
あとはスピードメーターにもなる 
レーダー探知機。 
 
ドラレコも追加したら 
バイクの鍵を抜き差しするのにも 
邪魔な状態になってます。
クランプバーにモニターが三個付いています。
 
 
ガソリンタンクもボルト二本を外せば 
持ち上げられるのですが。 
 
クランプバーの下にも付けているので 
このままだと持ち上げられません。
ガソリンタンクを上げたらぶつかります。
 
 
ガソリンタンクの下には 
エアクリーナーがあります。 
 
メンテナンスはめったにしないので 
こんな取り付け方法をしていますが。 
 
ナビは外してスマホを使うときだけ 
取り付けようかとも考えています。 
 
常設ナビも便利なんですけどね。 
 
 
今後も時代に合わせて取り付けたい物が 
変わってくるのでしょう。 
 
ナビとスマホのように入れ替えか。 
 
ドラレコのように増設か。 
 
どんな物が増えるのか分かりませんが 
楽しくバイクに乗りたいですね。