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バイクが怖い?自分の限界を教えてくれる重要な感情

この記事は約 13 分で読めます。

信号を無視する車もいます・・・。
管理人のヒキです。 
 
今日は恐怖心について 
お話をしたいと思います。 
 
バイクに乗るときに 
怖い思いをしたことはないですか? 
 
トラウマになるような 
重大事故は別として。 
 
 
結果的に何事もなくても 
怖い思いをした。 
 
バイクには乗りたいけど 
怖いのは嫌だ。 
 
そんな経験はありませんか? 

まず結論から言うと恐怖心は 
安全運転をするために重要です。

 
怖さには二種類あります。 
 
自分で制御できる怖さ。 
 
自分ではどうしようもない怖さ。 
 
それぞれについてお伝えしていきますね。

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バイクに乗りたいけど怖い

自分で制御できる怖さ

自分で制御できる怖さで 
最も分かりやすいのはスピード。 
 
日ごろスピード違反をする人でも 
街乗りで時速300kmは出さないでしょう。 
 
怖くて出せないですよね。 
 
何が怖いかを考えれば事故。 
 
時速300kmで何かに衝突。 
 
怪我で済めばまだマシですが 
恐らく命がないでしょう。 
 
 
曲がれないし止まれない。 
 
 
それが分かるから怖くなります。 
 
 
自分に原因があるのなら 
対処法も分かりますよね。 
 
スピードの出し過ぎなら 
速度を落とす。 
 
と言うか、自分が原因の恐怖心は 
ほとんどが速度を落とせば大丈夫のはず。 
 
カーブやUターンなどで 
曲がれなくて怖い場合。 
 
極論ですが両足をついて 
半クラッチで進めば怖くないですよね? 
 
 
前輪ブレーキが怖いと言う人もいます。 
 
前輪のブレーキは前のめりになるので 
リアブレーキばかり使うという人。 
 
これも歩く程度のスピードなら 
怖くないですよね? 
 
 
自分で扱いきれないスピードになるから 
恐怖心が出てきます。 
 
怖いならまず速度を落としてみる。 
 
対策としては有効ですよ。

筋力も重要

扱いきれない怖さとしては 
取り回しや引き起こしもあるでしょう。 
 
取り回しで倒しそうと言う恐怖心や 
倒しても起こせないかもしれない恐怖心。 
 
これを克服したいなら 
筋トレが一番です。 
 
 
確かにコツはあるのも事実。 
 
バイクは垂直なら 
指一本で支えられます。
ちょっとズルしてますが片手です。
 
小柄な女性でも 
リッターバイクを起こせます。 
 
 
でも最低限の筋力がなかったら 
コツだけではできません。 
 
どんなにコツを教えても 
幼稚園児に引き起こしは無理でしょう。 
 
 
バイクと同じ二輪の自転車。 
 
取り回しや引き起こしが 
怖いと感じますか? 
 
大人の筋力なら 
問題なく扱えますよね。 
 
バイクだって同じ。 
 
筋力がつけば恐怖心も減りますよ。

自分で制御できない怖さ

恐怖心の中でも自分で制御できない 
怖さはやっかいです。 
 
自然現象が分かりやすいですね。 
 
雨や雪で滑るのは怖いし 
雷が近くに落ちても怖いです。 
 
強い横風だってバイクにはやっかい。 
 
隣の車線に流されそうになります。 
 
 
そんな自然現象への対処法は 
バイクに乗らないのが一番。 
 
正直それくらいしか 
対処法が思い浮かびません。 
 
相手は自然現象。 
 
対抗なんてできませんから 
素直に諦めましょう。

他人も分からない

制御できないと言えば 
他人の行動もあります。 
 
普通では考えられない動きをする人も。 
 
車やバイクだけでなく 
自転車や歩行者も。 
 
 
見えていれば警戒できますが 
いきなり飛び出してこられたら 
対処なんてできません。 
 
自分が被害者になるだけでなく 
加害者になってしまう場合も。 
 
事故が怖い。 
 
この恐怖心も対処法はありません。 
 
どんなに安全運転していても 
他人の行動がありますからね。 
 
バイクに乗らないが 
唯一の対処法でしょう。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
バイクに乗るときの恐怖心について 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・自分が原因の恐怖心は対処できる 
 
・自分以外の原因は対処できない。

 
怖いと思うのは重要な感覚。 
 
自分の身を守るために感じる感情です。 
 
恐怖心があるからこそ 
安全運転ができるのだと思います。 
 
慣れれば平気になる感覚もあれば 
どうしようもないこともあります。 
 
 
自分では制御できない 
自然現象や他人の行動。 
 
雨や雪などで怖いと感じるなら 
バイクに無理に乗るのはやめましょう。 
 
仮に仕事で必要だとしても。 
 
慣れで克服できないのなら 
転職も考えるべきでしょう。 
 
 
恐怖心を感じながら 
まともな操作は無理があります。 
 
 
そんなことができるのは 
一流のプロライダーくらい。 
 
普通の人なら体がこわばって 
いつも以上に操作が 
できなくなるのが普通です。 
 
 
滑る路面で体に無駄な力が入っている。 
 
危険な状態ですよね。 
 
そのせいで転倒でもしたら 
命にかかわるかもしれません。 
 
そこまでしてする仕事ですか? 
 
 
慣れれば平気になる。 
 
いつになっても慣れなくて怖い。 
 
 
実際にどの程度の危険なのか? 
 
そこを判断して 
バイクに乗るかどうかを決めましょう。

管理人の体験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
慣れれば平気になることもありますが 
経験があるから怖くなることもあります。 
 
例えばスピード。 
 
速度自体には慣れました。 
 
初めてスクーターに乗った時は 
時速30kmでも 
怖かったことを覚えています。 
 
さすがにその日のうちに慣れましたが。 
 
その後は二輪免許を取得して 
高速道路も走るように。 
 
時速100kmでも怖くはないです。 
 
 
でも若いころよりは 
スピードを出さなくなっています。 
 
 
乗っている累積時間が長くなった分 
危ない目にもあっていますからね。 
 
 
バイクの事故で一番多いと言われる 
右直事故。 
 
直進しているバイクと 
右折してくる車の衝突事故です。 
 
 
免許取りたてのころは 
全然気にしていませんでした。 
 
直進車が優先なんて当たり前ですからね。 
 
 
でもバイクに乗っていれば 
ヒヤリとする経験を何度もしました。 
 
どんなに優先でも車と衝突したら 
怪我をするのはバイク。 
 
今では右折レーンに車がいれば 
曲がってくるつもりで走行しています。 
 
相手の動きを見ながら 
右折してきてもぶつからないように。 
 
止まるか避けるか。 
 
どちらかができるように 
気をつけて運転しています。 
 
 
免許取りたてのころは 
経験がないからこそ 
スピードが出せたのでしょう。 
 
事故が起きなかったのは 
運が良かっただけ。 
 
若くて怖いもの知らずだったと 
今なら思えます。 
 
 
怖い思いをするから 
安全運転もできるようになる。 
 
そんな効果もありますから 
恐怖心は悪いことだけではありませんよ。

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