スポンサーリンク

バイク荷物の雨対策。大事な物も濡らさないことはできる!

この記事は約 12 分で読めます。

管理人のヒキです。 
 
今日は荷物の雨対策について 
お話をしたいと思います。 
 
「泊まりでツーリングに行こうと思うけど 
雨がふったら荷物はどうしよう?」 
 
「スマホやパソコンなどの 
精密機械は濡れたら壊れちゃう」 
 
そんな心配はありませんか? 
 
 
まず結論から言うと 
荷物を濡らさないことはできます。 
 
 
基本的な雨対策について 
お話ししていきますね。 
 
まず最初は通常の防水方法から。 
 
 
リアシートやキャリアに 
荷物を固定するなら 
バッグ自体をビニールでおおいます。 
 
専用のカバーがついている製品なら 
それを利用しましょう。 
 
なければ大きなビニール袋。 
 
ホームセンターなどで売っている 
大容量のごみ袋なら 
ほとんどのバッグが入ると思います。 
 
欠点としては強度がないので 
バイクに固定するときに 
破かないように気をつけてください。 
 
 
大容量のビニール袋は 
専用カバーがあるバッグでも 
併用することをおすすめします。 
 
ツーリングバッグなどに付属する 
防水カバーは 
上からかぶせるタイプが多いです。 
 
タンクバッグだと 
それでも大丈夫なんです。 
 
でもリアシートに固定していると 
後輪がはね上げた水が 
下からくるんです。 
 
特にオフ車のように 
タイヤと泥よけが離れていると 
巻き上げも多くなります。 
 
ビニール袋でくるんでおけば 
下からの水も大丈夫です。 
 
専用カバーと併用しておけば 
中身が濡れることはありません。

スポンサーリンク

カバーをかけるのは 
バッグを濡らさないためですよね。 
 
バッグ自体は濡れても 
中身が濡れないように 
防水になっているバッグもあります。 
 
ドライバッグなどとも呼ばれて 
素材自体が水を通しません。 
 
口を何度か折り返して 
バックルでとめる完全防水です。 
 
この状態で荷物を入れて 
ドライバッグ 
 
赤い線まで折り返してから 
左右のバックルをとめます。 
ドライバッグのバックル 
 
上の画像はバッグの中身なんですけど 
こういうバッグが売っています。 
 
これだとカバーはいらないです。 
 
バック自体は濡れてしまいますから 
バイクからおろして持ち運ぶときに 
拭く必要がありますけどね。 
 
 
この考え方を応用した方法が 
中身をビニールに入れる方法です。 
 
他人に見られる荷物を 
ビニール袋に入れるのはかっこ悪い。 
 
大きな袋はないけど 
小さな袋なら用意できる。 
 
そんな時は中身だけを 
ビニール袋に入れれば濡れません。 
 
泊まりのツーリングでも 
着替えを一日ごとに分けたりすれば 
小さな袋で大丈夫ですよね。 
 
整理もしやすくなりますし 
専用カバーとの併用も 
おすすめの方法です。 
 
 
中身を防水する方法は 
身につける荷物にも有効です。 
 
ウエストバッグやリュックサック。 
 
紐の部分がありますから 
どうしてもかぶせるタイプの 
カバーになってしまいます。 
 
体に触れる部分は 
防水できません。 
 
カッパの下につけられれば 
問題ないのですが。 
 
大きなリュックだと 
それも難しいと思います。 
 
そんな時は中身を 
ビニール袋で防水しておきましょう。 
 
上で使った画像は 
ウエストバッグの中身なんです。 
防水のウエストバッグ
 
大手メーカーも企画するように 
中身の防水は重要な手段です。 
 
 
ウエストバッグはカッパの下に 
つけられると思います。 
 
雨が最初から降っていて 
出発時からカッパを着ていれば 
心配はないでしょう。 
 
途中で雨が降るような予報の時は 
中身の防水もしておくと安心です。 
 
というのも、ウエストバッグに入れるのは 
おそらく貴重品。 
 
財布やスマホなど 
濡らしたくない物ではないでしょうか? 
 
雨が降り出してすぐに 
カッパが着られるのなら良いです。 
 
でも、着るタイミングは迷いませんか? 
 
そんなことも考えて 
事前の準備はしておきましょう。 
 
 
「いちいちビニール袋を用意したり 
入れたりするのはめんどくさい!」 
 
そんな人はパニアケースを使えば 
簡単ですし濡れません。 
 
トップと両サイドにつける 
トリプルパニアにすれば 
容量も十分です。 
 
ネットで探すと格安品もありますが 
使う場合は防水性を確認して下さいね。 
 
商品レビューを見ていると 
水漏れするなんて書いてある商品も 
時々見かけますから。 
 
濡らさないことに関しては楽ですが 
費用がかかるのが欠点です。 
 
 
ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございました。 
 
簡単にまとめると 
バッグの外と中の防水について 
それぞれお話してきました。 
 
・基本は外ですが 
中も併用すると安心 
 
・めんどくさいならパニアケース 
 
 
時間を使うかお金を使うか。 
 
自分にあった方法で 
荷物の雨対策を考えて下さい。 
 
 
最後に僕の経験をお話しますね。 
 
泊まりのツーリングに行っていたのは 
独身時代がほとんどです。 
 
そのころはお金より 
時間を使っていました。 
 
だからツーリングバッグに 
ゴミ袋の雨対策。 
 
バッグのうえにテントや寝袋を 
置いていましたから 
それらも別にゴミ袋へ。 
 
当時は今と違って 
黒いゴミ袋が主流でした。 
 
黒い塊を二個も三個も積んでいる 
なんとも怪しいバイクでしたよ。 
 
 
家庭を持ってからは 
日帰りがほとんどです。 
 
時間も大事ですし 
荷物も少なくなってます。 
 
そうなるとパニアケースが 
圧倒的に便利です。 
 
サイドケースを使うほどの 
荷物にはならないので 
トップケースのみ。 
 
これだとすり抜けも気になりません。 
 
雨が降っているときは 
ツーリングは中止しています。 
 
でも、曇りで強行して 
途中で降られるようなときも。 
 
パニアケースの中に 
カッパを入れておけば 
そんなときでも慌てません。 
 
ケースを使うと大量の荷物を 
持つようなイメージがありますが 
少ないときも便利ですよ。 
 
 
先ほど少し書きましたが 
最強の雨対策は 
バイクに乗らないことです。 
 
泊まりのツーリングで降られたら 
連泊するという選択肢もあります。 
 
キャンプの時も雨の撤収作業が嫌で 
連泊することが多かったです。 
 
楽しむためにバイクに乗って 
ツーリングをしています。 
 
趣味なのですから 
嫌なことから逃げるのもありですよ。