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バイクで日本一周する費用は?日数を決めて計算する

管理人のヒキです。

今日はバイクで日本一周するのにかかる
費用についてお話をしたいと思います。

大前提としてかかる費用は
人によって違います。

乗っているバイクの燃費も
宿泊手段も違いますから。

それを踏まえて僕の経験も書きつつ
計算方法を考えていきます。

まず結論から言うと
僕は一日一万円で計算しました。

この金額を見てツーリングライダーなら
高いと思う人が多いと思います。

僕の場合は分割で日本一周しましたから
高速道路代がかかっています。

ハイウェイカード

使用済みの5万円ハイウェイカードが
数えてみたら12枚ありました。

ETCがなかった時代は
これが一番安い方法だったんです。

分割については
こちらの記事で書いているので
良かったら読んでみて下さいね。

夢はバイクで日本一周?仕事をしながらできる方法もある

3連休のうち2日は
高速道路を走りっぱなし。

そんなこともしましたから
三日間の合計で三万円。

そんなふうに計算していました。

実際に日々使う金額は
もっと少なかったです。

だから予算オーバーだったことは
一度もありませんでした。

でもキャンプメインで移動しましたから
宿泊代はほぼ使っていません。

ホテルに泊まったりしたら
予算オーバーだったでしょう。

そう言う意味では一日一万円を
安いと思う人もいるはずです。

このように人によって
必要な金額は違ってきます。

自分が一日に必要な金額を考えて
それにツーリング日数をかける。

そうやって必要金額を決めましょう。

そのためにはどんな費用がかかるのかを
考える必要があります。

それをこれからお話ししていきますね。

絶対に必要なのがガソリン代です。

人は一日くらいなら
飲まず食わずでも何とかなります。

でも、バイクはそうはいきませんよね。
ガソリンがなくなれば動いてくれません。

一日何キロくらい走るのか。
まずそこを決めましょう。

もちろん都市部と海岸線など
違いはあります。

そう言う違いも含めて下道なら
僕は平均時速30kmくらいです。

流れに乗って走る人なら
同じくらいだと思います。

午前と午後にそれぞれ3時間走れば
合計で6時間です。

平均時速30kmなら180km。

こんな計算のやり方で
一日の走行距離を計算しています。

距離が決まってバイクの燃費も分かれば
必要なガソリンの量が分かります。

そうすればガソリン代も
おおよそ決まります。

ガソリン価格は日々変動しますし
地域差もありますから
少しくらいの余裕はみましょう。

日本一周するならバイクだけでなく
人のご飯も必要ですね。

食費も個人差が大きいです。

自炊をするかどうかでも変りますし
お酒を飲むかどうかでも変ります。

以前キャンプ場で一緒になった人は
毎日ビール6本飲んでいました。

それだけで千円以上になります。
お店に行けばもっとかかるでしょう。

自分の食生活も考えて
必要金額を決めてくださいね。

最初にも少し書きましたが
宿代もどうするか考えます。

キャンプで安くすますのか。

旅館やビジネスホテルで
快適に過ごすのか。

間をとって?ユースホステルもあります。

一つにこだわる必要はありません。

でも主要な宿泊手段をどれにするか。
それは決めておきましょう。

普段はキャンプで雨がふったらホテル。
そんな方法だってありますよ。

日々の支出はこれくらいです。

それ以外にかかる費用を
考えてみましょう。

まずガソリン代以外の交通費があります。

これは出発前の時点でも
ある程度分かりますよね。

僕は高速道路を多用したので
ここで費用がかかりました。

高速道路を使わなくても日本一周には
フェリー代が必要です。

北海道に自分のバイクで行くには
フェリーを使います。

レンタルバイクを使うとしても
電車や飛行機代が必要ですね。

四国に渡るときも同じです。

明石大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道。
これらの橋を使うかフェリーを使うか。

九州も国道なら安いですが
お金は必要です。

橋代やフェリー代を
計算しておきましょう。

原付だったら橋も安いですよ。

トラブルに備えた予備費も必要です。

例えばパンクをしたので修理する。
そんな事でもお金は必要です。

スピード違反の取り締まりで捕まる。

考えたくないことですが
そんな可能性もありますよね。

反則金は納付期限までに
払う必要がありますよ。

大きく分けるとこんな感じですが
もちろんこれ以外にもかかります。

長期のツーリングなら洗濯も必要ですし
お風呂にだって入ります。

コインランドリーや銭湯、温泉など
今までの分類にはない出費です。

観光地で有料の施設もあるでしょう。
お土産代が必要な人も多いのでは?

細かな出費に思えても
積み重なれば大きな金額です。

そういう事も含めて
予算には余裕を持っておきましょう。

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色々分類しましたが
分からなくなりそうですよね。

そんな時は「衣食住」と交通費。

こう考えればシンプルです。

「衣」は洗濯代。

「食」は食費や
自炊ならバーナーの燃料なども。

「住」は宿泊代やキャンプ用品代。

交通費はガソリン、高速道路
フェリーなどのバイク移動にかかる費用。

これにトラブル代などの
予備費を追加です。

これで費用の計算は大丈夫でしょう。

バイクで日本一周にかかる
費用の計算をしてきました。

これでお金を用意できたとしても
それを全額持ち歩かないで下さい。

落としたらそこで
日本一周が終わってしまいます。

必要に応じて引き出したり
クレジットカード、電子マネーなどを
有効活用して下さいね。

お金の心配はつきないかもしれません。

でも足りなくなったら
家に帰れば良いだけです。

海外に行くわけではありませんから
そこは気楽に行きましょう。

楽しく走るのが一番ですからね。

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