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バイクのメンテナンス工具。必要な物をそろえる方法は?

この記事は約 12 分で読めます。

工具は実用以外に、趣味の世界でもありますよ。
管理人のヒキです。 
 
今日はメンテナンス用の工具について 
お話をしたいと思います。 
 
バイクを自分でメンテナンス。 
 
そう思ったら工具が必要になります。 
 
・何を買ったらよいのか分からない。 
 
・セットで安く売っている 
工具を買えば大丈夫か? 
 
初めてのことですから 
不安になりますよね。 

まず結論から言うと 
車載工具を参考にしましょう。

 
実際に買うとなると 
工具の値段はかなり幅があります。 
 
同じ作業をするためのものなのに 
10倍以上の差も珍しくありません。 
 
100円ショップで売っている物も 
あるくらいですからね。 
 
まず最初に必要な工具の選び方。 
 
安い工具でも大丈夫なのか? 
 
これらのことを 
順番にお伝えしていきますね。

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バイクメンテナンスに必要な工具

選び方はどうする?

まずは選び方から。 
 
初めて工具を買おうと思っても 
何を買ったらよいか分かりませんよね。 
 
そんなときに参考になるのが車載工具。 
 
バイクを作ったメーカーが 
選んでいるわけです。 
 
 
これがあれば最低限のことはできる。 
 
 
そんな工具がそろっています。 
 
 
「だったら買う必要はないのでは?」 
 
 
そう思うのも当然です。 
 
種類だけなら必要な物が 
そろっていますからね。

車載工具の問題点

車載工具の問題点は精度。 
 
コスト削減のためなのでしょう。 
 
精度は悪いです。 
 
車載工具の精度が悪くても 
バイクの性能には影響しませんから。 
 
 
まずは車載工具と同じような大きさの 
精度のよい工具を探しましょう。 
 
 
「精度が良いかなんて分からない。」 
 
 
と言う人にも 
簡単な方法があります。 
 
JISマークです。 
 
 
JISは国の認証制度。 
 
合格していれば 
一定の精度はあるはずです。 
 
マークが無いからと言って 
全部がダメとは限りません。 
 
でも、素人が見ただけでは 
精度まで分かりません。 
 
客観的な目安として 
JISマークは有効です。

工具セットはお買い得?

工具を買う時に気になるのが 
セット販売している工具。 
 
ホームセンターなどで 
格安のセットもあります。 
 
 
セットの利点は 
単品でそろえるより安いこと。 
 
欠点は使わない物もあること。 
 
 
これらを踏まえたうえで 
格安のセット品はやめましょう。
 
 
100%ダメとは言いませんが 
おそらく精度に問題があります。 
 
先ほどの選び方のところでも 
お伝えしましたが 
基本はJISマーク付きを選びましょう。 
 
 
悩むのがJISマーク付きの工具セット。 
 
買えるだけの予算があるなら 
悪くない選択です。 
 
ある程度のことができる工具が 
一度にそろいます。 
 
しかも単品で買いそろえるより安く。 
 
 
単品よりも安くそろえられますが 
一度の出費は大きくなります。 
 
自分のバイクには使わない工具も 
そろっているでしょうから。 
 
 
JISマーク付きのまともなセットだと 
数万の単位になるでしょう。 
 
 
一度にそれだけ出すのはきつい。 
 
そういう場合は単品購入も悪くないです。 
 
とりあえず必要な工具だけを 
買い足していきます。 
 
例えばよく使われる 
ドライバーや六角レンチ。 
 
8ミリ、10ミリ、12ミリあたりの 
メガネレンチやソケット。 
 
最初はこれくらい。 
 
 
次にチェーン調整をしたくなったら 
リアアクスルのナット用に 
大きいサイズのメガネレンチやソケット。 
 
 
こうやって必要な物だけ 
買っていきます。 
 
こうすれば最低限の出費で 
必要な作業はできます。 
 
セットと同じ数の工具をそろえたら 
かなり高くなってしまいますけどね。 
 
イメージとしては一括払いと分割払い。 
 
分割払いだと総額だは 
高くなってしまいます。 
 
 
セット工具は現時点で 
使わない工具も入っています。 
 
そこをどう考えるか。 
 
 
今使わないなら無駄。 
 
今後使うかもしれない。 
 
 
自分の予算や考え方に合わせて 
選んでみてください。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
メンテナンス用の工具について 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・必要な物は車載工具を参考にする。 
 
・JISマーク付きなら信用できる。 
 
・工具セットは安く買えるが 
使わない物も入っている。

 
精度の目安になるとお伝えした 
JISマーク付き。 
 
格安品とは対照的なブランド工具も 
ついていないことが多いです。 
 
理由はいくつかありますが 
精度が良すぎるなんて理由も。 
 
JIS以上に厳しくしているから 
マークを付けない。 
 
そんなメーカーもあります。 
 
 
そう言うメーカー製は見ためも 
キレイな物が多いです。 
 
メッキされてピカピカ。 
 
半分趣味の世界です。 
 
実用にも趣味にもなる工具。 
 
必要な物から揃えてみませんか?

管理人の経験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
初めてまともな工具を買ったのは 
セットではありませんでした。 
 
まだネット通販もなかった時代。 
 
近所に工具屋があったので 
行ってみたんです。 
 
 
店長が色々説明してくれましたよ。 
 
 
用途、使い方、手入れの方法などなど。 
 
その後に実際に僕のバイクを見ながら 
必要な工具を選別。 
 
イイお値段しましたが 
何とか手の届く範囲に収めてくれました。 
 
 
こう言う相談ができるのも 
実店舗のいいところですよね。 
 
 
その後ネット通販で 
ソケットセットも買いました。 
 
セットの方がやはり安いです。 
 
残念ながら一度も使ったことがない。 
 
そんなサイズも当然ですがあります。 
 
8~19ミリのセットですが 
9、11、15、16、18ミリは 
使ったことがないと思います。 
 
12個のうち使わないサイズが5個。 
 
これがセットの欠点ですね。 
 
 
でも。 
 
 
趣味で使う程度なら工具は一生もの。 
 
今後使うこともあるかもしれません。 
 
 
一度しか使わなくても 
代用が効かないのが工具。 
 
僕は予算が許すなら 
セットで買ったほうが良いと思います。 
 
特に若い人。 
 
 
今後もバイクに乗り続けるなら 
他の車種も買うでしょう。 
 
買い替えか、買い増しか。 
 
その時に必要な工具も変わってきます。 
 
 
工具はバイク限定ではありません 
 
車でもDIYでも使えます。 
 
今は使わなくても 
出番が来るかもしれませんよ。

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