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バイク購入が初めての場合。車種に迷った時の決め方

この記事は約 9 分で読めます。

管理人のヒキです。

今日はバイク購入時の
車種の決め方について
お話をしたいと思います。

経験者でも迷う人がいますから
初めての人ならなおさらですよね。

使い勝手や維持費の事なども
もちろん重要です。

そのこともお話していきますが
最も大事な選び方があります。

 

結論から言うと見た目で「欲しい!」
と思うバイクを選びましょう。

 

そんな選び方だと実際に乗った時に
不満点もあると思います。

それも踏まえて
お話ししていこうと思います。

最初に見た目で選ぶ理由。

その後にそれ以外の
選び方について書いていきますね。

 

まずは見た目で選ぶ理由です。

 

先ほども書きましたが
それだけで選んだら不満に感じる点も
必ず見つかると思います。

そもそもバイクは不完全な乗りものです。
走っていないと倒れるんですから。

快適、便利を追及していけば
バイクなんて選ばないでしょう。

不満点があっても
それを上回る魅力があるから
乗るのだと思います。

その一つとして見た目は重要です。

「カッコイイ」でも「カワイイ」でも
欲しい、乗りたいという気持ちが
購入するときに一番重要な要素です。

 

例えばツーリングの休憩時。
コンビニによって飲み物を買います。

駐車場の縁石に腰掛けて
買った飲み物を飲んで一息つきます。

その時に目の前のバイクを見て

「俺(私)のバイクかっこいい~」

と思えることは重要です(笑)

休憩時の記念撮影

休憩時は愛車を撮影する絶好の機会です。

何人かでツーリングに行くと
みんな自分のバイクが
一番カッコイイと思ってますから。

 

そうやって愛着がもてるから
乗りたくなりますし
大事にもできます。

初めてのバイクはどうせ転ぶから
安い中古で良いと言う人もいます。

もちろんそれも正しい考え方です。

でも趣味で乗るのに
カッコワルイバイクになんて
乗りたくないですよね。

転ばないように気をつかうから
上達も早いかもしれませんよ。

 

そもそも市販されているわけです。

見た目以外のことで
乗っていられないと言うほど
ひどいバイクはないでしょう。

多少使い勝手が悪くても
好きなら許せるんです。

一目惚れしたバイクがあれば
迷わず決めましょう。

 

もちろん免許やお金の問題など
どうしようもないこともあります。

でも、免許なら取得すれば済みますし
お金も貯金をしつつ中古で探すなど
どうにかなるかもしれません。

そうやって困難を乗り越える力も
好きな物なら与えてくれますよ。

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でも、タイプの違う二台に
惚れてしまうかもしれません。

スーパースポーツのように
カッコイイのも欲しい。

モンキーのように小さくて
カワイイのも欲しい。

どちらか一台しか買えないとなると
他の条件で選ぶしかありません。

そう言う人のためにも
選ぶ基準を考えてみました。

 

まずは排気量です。

これは免許にも関わってきますよね。

リッターバイクが欲しいと思えば
大型免許が必要ですし。

まず大前提として免許があるか。
なければ取りにいくのか。

そこを決めましょう。

 

使い方の制限もあります。

排気量125ccまでは
高速道路を走れません。

高速を使ってロングツーリングを
やってみたい人は
それより大きな排気量を買いましょう。

 

車検の問題もあります。

250ccまでだと
車検が必要ありません。

維持費を考えた時は
大きな違いになってきます。

車検がなくて高速道路も乗れる
250ccクラスは万能な排気量です。

 

排気量以外にも
免許が関係することがあります。

今は車だけでなく
二輪でもAT限定免許があります。

分かりやすく言えば
スクーター限定です。

AT限定の免許で
マニュアル車が欲しくなったら
限定解除をする方法もありますよ。

教習所で数時間の実技をして
合格すれば大丈夫です。

学科は必要ありませんから
新規で免許を取るより
時間も短く費用も安いです。

 

車検のことを書きましたが
それ以外にも維持費の違いはあります。

まずは単純に燃費の違い。

排気量は大きいより小さい方が、
オートマよりマニュアル車の方が
基本的には燃費が良いです。

車重などによっても変ってきますから
正確なことは車種ごとに調べましょう。

 

タイヤなどの消耗品も車両が小さい
小排気量のほうが安いです。

エンジンオイルなどの油脂類も
使う量が少ないですし。

 

維持費のことだけを考えれば
小さく軽い原付が一番です。

原付なら任意保険も
ファミリーバイク特約が使えます。

これは自動車保険の特約です。

車と同じ補償が
割安で原付につけられます。

車を持っている人なら
別々の任意保険に入るより安いですよ。

同居の家族も使えますから
誰かが特約をつければ
家族全員が補償対象です。

夫婦、親子などで
うまく利用できるとお得です。

 

考えたくないですが
転倒したときの被害額も
バイクによって違います。

カウルがあると高くつきますよ。

転倒すれば簡単に割れたり
傷ついたりします。

カウルがあると快適なんですけどね。

 

バイクの性格として
カウル付きと正反対なのがオフ車です。

アンダーカウルがついていると
大きな段差で下を擦ってしまいます。

オフ車の最低地上高はかなりあるので
普通の道なら下を擦ることはありません。

未舗装のダートで遊びたいなら
迷わずオフ車です。

 

でも、通過したいだけなら
フルカウルでもどうにかなります。

十数キロのダートを
キャンプ道具満載のフルカウルで
通過したことがあります。

全く楽しくなかったですけどね。

車高の違いも大きいですが
一番の違いはタイヤです。

オフロード用のタイヤは
未舗装路でもある程度グリップします。

逆も成り立ちますけど。

オフロード用タイヤのグリップ力は
舗装路ではオンロードタイヤに劣ります。

どちらを楽しみたいかで
選び方も変りますね。

 

初めてバイクを購入するときの
選び方をお話ししてきました。

一番良いのはどんな理由でも
好きになったバイクに乗ることです。

他にも

・排気量
・免許の種類
・維持費
・オンとオフ

などの選び方をまとめてみました。

実際にツーリングに行ってみると
旧車や外車も含めて
いろいろなバイクを見かけます。

珍しいバイクだと話を聞いたりしますが
皆さんやはり好きで乗っています。

他人がどうかではなく自分が好きか。
これが重要です。

僕も自分のバイクが
一番カッコイイと思っていますよ(笑)