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管理人のヒキです。
バイク用品の通販には
実店舗に無い利点があります。
それは季節に関係なく売っていること。
実店舗だと4月、10月あたりで
季節用品が入れ替わります。
入れ替え前にセールをやりますが
その時に行けないと
買い逃してしまいます。
通販だとそれが無いんですよね。
冬用の装備を
4月になってから買いました。
電熱グローブと電熱パンツ。
どちらも今期は使わない装備ですが。
季節の終わりには安くなります。
例えば今回買った電熱グローブ。

⇒電熱グローブ
売り出し始めた前年の10月は
15880円しました。
それが4月になると8082円。
7798円値段が下がっています。

この差をどう考えるか。
今度の冬になれば
最新モデルが発売されます。
性能にあまり差はないと考えて
安くなる季節の終わりに買うか。
型落ちは嫌だから
高くても最新モデルを買うか。
このあたりは考え方次第です。
素材の劣化もあります。
新品未使用でも時間がたてば
経年劣化は進みます。
今回買った電熱グローブのように
バッテリーを使う製品だと
劣化が心配になりますよね。
ジャケットなどの防水機能も
経年劣化します。
寿命が一年短くなった分
安くなっている。
そう考える必要もあるので
必ずしも安くなっているとは
言えないかもしれません。
このあたりは考え方次第なので
どちらが正解ということもないです。
自分で納得できる時期に買いましょう。
個人的には翌シーズンに備えて
安いときに買っておきます。
何年使えば寿命が来るかなんて
分かりませんから。
事故にでもなれば買った翌日に
壊れるかもしれませんよね。
壊れると言えば保証期間の長さも
考慮したほうが良いです。
電熱グローブだったら
断線したら使えません。
商品が届いたらとりあえず
通電させてはみますが。
実用するのは次の冬から。
保障期間が半年とかだったら
すぐに断線しても泣き寝入りです。
一年あれば一シーズン使えるので
春に買っても大丈夫です。
冬物のことを例に書いてきましたが
夏物も同じです。
10月になって寒くなってくると
安くなる物もあります。
「麦わら帽子は冬に買え」なんて
相場の格言もありますしね。
実店舗だと売り場から消えますが
通販なら狙い目ですよ。
季節外れに買うメリットと
デメリットを考えて
いつ買うかを決めましょう。

