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バッテリー交換は自分でできる?手順を守れば作業は簡単

この記事は約 10 分で読めます。

バッテリー交換は難しくないですよ。
管理人のヒキです。 
 
今日はバッテリー交換について 
お話をしたいと思います。 
 
バイクをどんなに大事にしていても 
避けられないのがバッテリーの劣化。 
 
定期的な交換が必要です。 
 
安くすませるためにも 
自分で挑戦したくなりますよね。 

まず結論から言うとバッテリー交換は 
手順を守れば簡単です。

 
守る手順は端子を外す順番。 
 
これを間違わなければ 
自分で交換できます。 
 
これから実際の作業手順を 
順番にお伝えしていきますね。

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バッテリー交換を自分でやろう

端子を外す順番

バッテリーの端子を外す順番は 
マイナスから。 
 
これを守れば安全です。 
 
とは言え間違えてプラスから外しても 
ショートさせなければ良いのですが。 
 
プラスから外すときに 
工具が車体と接触。 
 
これだけで火花が出ます。 
 
実際にやってみました。 
 
詳しい説明は後にして 
まずは見てみて下さい。

簡単に動画の説明をすると 
 
工具(電気を通す)で 
 
・マイナスと車体に触れても大丈夫。 
 
・プラスと車体に触れると火花。 
 
・マイナス端子を外すと 
プラスと車体に触れても大丈夫。 
 
 
マイナスと車体は 
最初からつながっています。 
 
そこに工具をが触れて 
プラスがつながるとショート。 
 
バッテリーのプラスとマイナスを 
直接つないだのと同じ状態です。 
 
そうならないために 
マイナスと車体を先に分けておきます。 
 
 
分かりづらければ 
「見えている端子から外す」でも大丈夫。 
 
プラスは赤いカバーが付いています。 
 
そちらを後回しにしましょう。 
 
 
端子を両方とも外したら 
新しいバッテリーと交換です。 
 
後は取り付けるだけ。 
 
 
端子を取り付けるときは 
外すときと逆の手順。 
 
先にプラスから付けます。 
 
マイナスをあとから。 
 
逆の手順と言うことを覚えておけば 
問題ありません。 
 
 
交換の作業自体はこれだけです。 
 
簡単ですよね。 
 
 
この後に注意点をお伝えします。

作業の注意点

バッテリー交換の注意点は 
電源が完全に切れると言うことです。 
 
バイクだとあまり影響ありませんが 
車だと不具合が出る場合もあります。 
 
バイクでも時計があれば 
リセットされてしまう場合がほとんど。 
 
 
電源を切りたくない場合は 
バックアップ用の電源が必要です。 
 
バックアップ用電源 
 
 
乾電池を使用するものや 
モバイルバッテリーを使う製品。 
 
もちろん予備のバッテリーがあれば 
それを使っても大丈夫です。 
 
他のバイクや車と 
つなぐなんて言う手段も。 
 
12ボルトを供給できれば 
問題はありません。 
 
時計くらいだったらまた合せるほうが 
簡単だと思いますが。

電気が点かない場合

作業後には通電確認も忘れずに。 
 
作業中にショートさせていなければ 
普通は問題ありません。 
 
仮にさせていても先ほどの動画のように 
短時間ならほぼ大丈夫。 
 
それでも通電しない場所がある。 
 
そんなときはあわてずに 
ヒューズを確認してみて下さい。 
 
 
バッテリー自体がダメなら 
全く通電しません。 
 
どこか一部でも通電するなら 
バッテリー以外が原因です。 
 
ほとんどの場合ヒューズ切れですから 
交換してもう一度通電確認。 
 
それで切れなければ作業終了です。 
 
お疲れ様でした。

まとめ

ここまで長文にお付き合い 
ありがとうございます。 
 
バッテリー交換について 
お話ししてきました。 
 
簡単にまとめると 

・マイナスを外してからプラスを外す。 
 
・付けるときはプラスが先。 
 
・必要に応じてバックアップ電源を使う。

 
順番に気をつければ 
作業自体は簡単なバッテリー交換。 
 
メンテナンスにも興味を持ったら 
やってみるのも悪くないですよ。 
 
 
バッテリーは消耗品。 
 
年数が経てば必ず劣化します。 
 
有名メーカー製だとそれなりに高価。 
 
工賃を節約できれば 
少しは安くなりますよ。 
 
 
中国製の安いバッテリーも 
ネット通販などで売っています。 
 
有名メーカーの半額以下。 
 
 
品質について色々言われますが 
 
「当たりハズレがある」 
 
と言うことだと思います。 
 
 
問題なく使えたという人もいれば 
すぐにダメになったという人も。 
 
自分で交換できれば 
気軽に試してみるもできますよね。 
 
半額以下だったら2個買っても同じ予算。 
 
自分で作業できれば 
選択肢も増えますよ。

管理人の経験談

最後に僕の経験をお話ししますね。 
 
交換するには新しいバッテリーを 
買うわけですが。 
 
先ほどもお伝えした格安品。 
 
使うかどうか迷うところです。 
 
 
僕の判断基準は 
 
「出先でバッテリーがあがったら 
どの程度困るか」 
 
これを基準にしています。 
 
 
キックがあるなら迷わず格安品。 
 
セルが回らなくても 
エンジンをかけることができます。 
 
 
原付スクーターも格安品。 
 
行動範囲や車重。 
 
ほとんどの場合ロードサービスが 
無料の範囲しか乗りません。 
 
近ければ押して帰ってきたり 
軽自動車の荷台に積むこともできます。 
 
 
大型には信頼あるメーカー製。 
 
県外までツーリングに行きますし 
近距離でも押したくないです。 
 
 
こんな理由で使い分けています。 
 
今のところ格安品でも 
ハズレを引いたことはないですけど。 
 
交換作業を自分でできれば 
バッテリーの選択肢も増えます。 
 
難しくありませんから 
挑戦してみませんか?

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